親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

Denison University からのほっこりメール 第2弾

 娘が出願したアメリカの大学21校のひとつDenison University

合否結果がでる前から教授じきじきに

『ワタシ、アナタにとても興味もったの、合格できるように協力するからね〜』

個人的なメールいただいてました

なのに

なのにですよ!

合否結果は「Waitlist」(´ヘ`;)

このようなメール直接いただいたりしたらストレート合格を連想しちゃいませんか?ふつー

ストレート不合格ではありませんがWaitlistやDeferからの繰上げ合格ってのは無いに等しいんです

うかれて期待しすぎたうのママがアホだったんだけどサクっと合格にしてくんないならなんでこんなつつもたせなメール送ってくんのさっ٩(๑`^´๑)

期待させて落とすなんて。。。

タチわるすぎるやろ

うのママ憤慨してたんです

   ( ̄ヘ ̄) フンッ!!

今日は

そんな自分を思いっきりブン殴ってやりたいです………

 Denison University のプロフェッサーさまからこんなメール届きました↓

 

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『どう?元気にしてる? 今職員総出でwaitlistの生徒を選抜しているところよ、まだウチの大学に興味持ってくれてるかしら? あと数週間ほどかかるんだけどもう少しだけ辛抱して待っててね!PS:ウチの大学数億ドルかけて新ホール建設したのよ(^_-)v  教授より』

 

+。゚(o゚д゚o)゚。+

あ……

娘のことまだ気にとめてくれてた……の?

   

     なんていい人。。。(TдT) ウゥ…

 

文面も事務的じゃなくてまるで友だちのような言い回しに親近感すら覚える身勝手なうのママ

もっもちろんですよも!

             繰上げ合格してくれるなら喜んで!

っと返信したあとにUBCからのスカラシップ合格がきたもんだからそれ以降頭のなかUBC一色、Denison University からのメールのことはすっかり忘れてました

で、今日DenisonUniversity からこんな新着メールが↓

 

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『私よ、waitlistの生徒たちの審査やってる最中なんだけどけっこう時間がかかってるのよね〜もう少し待てるかしら? 私としては是非待っててほしいんだけど(^.^)  それよりもね、今日はオンラインでバイオリンのレッスンどうかしら?って思ってね、どう興味ある?』訳うのママ   

 

 ヽ(^Д^*)/

もぉお〜どんだけいい人なのよぉおお〜♪

 

はっ!!?(〃゜口゜)!?  でもこれって繰り上げ合格したら入学ありきのオファーに違いない

 

大学教授のレッスン受けたいのはヤマヤマだけどもここは正直にカナダUBCへ入学する決断したこと伝えました

 するとすぐに返信がきて

『あら〜そんなのいいのよ!大学決まったのね!おめでとう!でも私には残念なニュースだわね、レッスンのオファーの件はあなたの演奏ビデオみて私がレッスンしてみたくなったの、どうやってみない?あなたさえよければだけど』

 

:(;゙゚'ω゚'): 

本気だ。。。面識ない他国の生徒にご自分の貴重な時間をさいてまでレッスンしてくれるなんて←タダ

 

いい人すぎる。。。

 

オンラインレッスンは日本時間の金曜朝です (*´ω`*)

 

( ˘ω˘ )スウーっ

うのママここでひとつずっと気になってたことがあるんですがそれを報告したいと思います

娘がバイオリンを習いはじめてからなのでクラシック音楽歴8年になります

このクラシック音楽を取り巻くコミュニティというのは奏でる側と聴く側で構成されている形になるのですがどちら側サイドであってもですね、、

みんな

      ホントに

めちゃいい人だらけ

         なんです‼︎ 

例えばこのご夫妻↓

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シドニー在住のクラシック音楽好きなご夫婦がたまたま娘の演奏を聴いてくださったときご主人がいたく娘を気に入ってくれてね〜

「いや〜君の演奏とっても良かったよ!ここシドニーにはね、バイオリンが上手な生徒さんがたくさんいるんだけど君のように演奏する子最近みかけないから久しぶりに聴き入っちゃったよ〜ありがとう!って言わせてほしい」

ははは(^_^;)

その当時の娘はバイオリン歴5年半くらいだったのでテクニックも演奏もお世辞にも上手とはいえなかったけど楽しそうにバイオリンを弾く娘をよほど応援したくなったんでしょう、うのママ親子がシドニーに行く用事があるとききつけると滞在期間中のホテルを用意してくれてたり食事に連れ出してくれたりとにかく至れり尽くせりでぜんぶ払ってくれるんです

これだけでも充分ありがたいのにそれだけじゃなかったです

バイオリンの弦とか必要なもの買ってねって$1,000とか2018年にカーネギーホールに行くってなったときも美味しいもの食べておいで!ってポーンとお金振り込んでくれてたり………身元も知らないうのママ親子にめっちゃ親切にしていただいたんです

今思うと野良猫の親子にエサ与える感覚だったのかな?(^-^;

オーストラリア滞在中このご夫妻だけじゃないんですよ、娘に甘かった人

この人も娘を甘やかすことにかけては筋金入り↓

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シドニー在住のピアニスト

自称娘のファン第1号だそうです、、、(^_^;)

このファン1号さんも娘のために膨大な時間をさいてくださいました

自分のご友人がオペラハウスのオーケストラでチェロ弾いてるから紹介するよっとのオペラハウスに連れてってもらったり↓

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↑オペラハウス内の関係者用カフェ

チェロ奏者ではバイオリン指導できないからとご友人さんのルームメイト同じくSydney Symphony Orchestraのバイオリン奏者にレッスンしてもらえるよう手配してくれたり↓

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オペラハウスでレッスン、、ありえない( ̄∇ ̄)

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↑この部屋、オペラハウス内にある世界的指揮者Ashkenazy氏の部屋なんです(^.^)この窓からハーバーブリッジが見えるんですよ

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今年ご引退を表明されました↓

世界的ピアニスト・指揮者のアシュケナージさん、引退へ:朝日新聞デジタル

 

娘がカーネギーホールで演奏に行く時もピアノ伴奏ボクやります

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ニューヨークまで娘の伴奏しに来てました←自腹で

 

うのママの独自の統計によりますと 

クラシック音楽が生活の一部として根付いてる人々というのは老若男女問わず高い確率で善人が多く生息していることが判明しました

今年巣立つ娘が向かうカナダ🇨🇦にもクラシック音楽を愛するステキな人々との出会いがありますように。。。。

 

 

引用元

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウラディーミル・アシュケナージ