親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

重田教育財団奨学金制度応募してみます!

時代は21世紀、グローバル化がどんどんすすんでいる昨今、持ってたら便利なのが英語力です

たかが英語されど英語

18年間自己流で娘に英語教育を施した今でも断言できます

英語がしゃべれる、しゃべれないで人生が変わります

高卒田舎育ちでカタカナ英語な母のもとで娘はすくすくとそしてなぜか勉強だーいすき少女にお育ちになりその延長線上にあったのが大学進学でした

大学進学したくてしょうがない娘とお金用意できない母との攻防戦

解決策としてまとまったのが……

フルスカラシップ獲得して

    タダ

大学へ行こう大作戦!٩( ᐛ )و

 

母娘でフルスカラシップにこだわりました( ̄  ̄)v

 

数打ちゃあ当たるっ!出願した大学

その数ぜんぶで26校

アメリカ21校

カナダ2校

シンガポール2校

オーストラリア1校

数で勝負かけましたが、いまんとこ一番良くて学費50%のスカラシップ

フルスカラシップはゼロ(;´▽` A

目標とは程遠い結果でございます

でもまぁ、なんだ

こうやって海外の大学受験をする選択肢を得たことは英語という技能があったからこそ経験できたわけですからね

スリルありすぎでしたが英語のおかげで娘と泣いたり笑ったり楽しかったです

 

あっ( ・∇・)

 

まだあきらめてないですよ 

うのママ親子は最後の瞬間まで悪あがきます

そして

今日新たにこんな民間の奨学金制度みつけました↓

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重田教育財団奨学金制度

奨学金 | 公益財団法人 重田教育財団

 

募集は5/1〜6/28まで、これからの募集です

これに挑戦してみようと思います

合格は6名とあります

どれくらいの応募数なんだろう??

多いんでしょうね

この重田教育財団の募集要項のぞいてみますと日本の奨学金制度で要求される日本語エッセイ、この部分の文字数の制限がなされてないようです

短い文章なら娘でも書けるので応募できるかな

ただ文章力が小学生の夏休みの絵日記レベルってのが少々痛手ではありますが財団関係者方の笑いを誘うこと間違いナシ!ある意味印象に残るかもしれません

合格者への支援金はトータルで240万円!

ミミズがはった字でも単語が幼稚でも心を込めて書けばいいじゃん!

恥ずかしがることないよ〜と話しているところで

トウルル〜トウルルル〜

電話が鳴ってる

固定電話にかかってくるのはほぼセールスなのでいつもは留守番にしているのだけど留守電にセットするの忘れてたので応答することにしました

どこで調べるのか最近は葬儀費用の積立てが多い( ̄ε ̄)

で、

今日はなんのセールスだ?と不機嫌気味に

もしもし?←うのママ

 

すると

 

ア、、

    ハッハロォ〜⤴︎

 

へっ?(・・?)

ハローって、、英語?

ここオーストラリアだっけ?

いや、日本🇯🇵

とりあえずハローって返すと

 

Barry Universityです

 

えっと、、、、Barry ?

 

あっ!娘の出願した大学だ!

 

はは〜ん、きっとあれだ

 Barry University 出願したあと追加書類のリクエストがきたの覚えてらっしゃいますか?

 追加書類というのがコレ↓

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娘は国外生なのでNACESというところで学校の成績表をアメリカ版に変換するリクエストがきていたんです

貼られていたリンクを開いてみると業者リストががあってどこでも選べるんだけどビミョウな料金設定で$300〜500くらいかかるんです

うーむ(( ̄〜 ̄;)

これ追加で提出しても合格の保証はないんだよねぇ〜

娘と話し合った結果、支払った出願料もったいなかったけどこれ以上お金はかけたくないね、と放置していたんです。。

電話の内容は予想どおりプロセスが滞っている理由の問い合わせでした

「追加提出書類を取得する費用が捻出できない経済的理由です、出願は放棄するつもりなんです」と伝えましたら

『費用のほうは免除できる手続きもあるので受験生ご本人と少しお話しさせてもらえませんか?』

  娘に受話器渡すとしばらく話していました

受験校から個人宅に国際電話がかかってくることもあるんですね〜

ちょっとビックリです

大学側からすれば数多い国外受験生の一人に過ぎないだろうに時間割いて英語圏でない国に電話かけてくれるなんて親切な学校だなぁと思いました

ま、いずれにせよウチの場合はフルスカラシップかFinancial Aidのサポートがなければ入学はできないんだけどね

今日はほっこりした良い日でした( ´ ▽ ` )ノ