親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

少しハッピーニュースがあります

アイビーリーグの結果報告から一夜あけ起きてみると外はどんより厚い雨雲に覆われています

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まるでうのママ親子の今の心境を表しているかのようです

この曇り空のようにアイビーリーグ受験をした世界中のそして大多数の受験生とその両親方がうのママ親子と同じように肩を落としているはず、がっかりしてるのはなにもうのママ親子だけではないんですがね、なにぶん昨日の今日の事なのでね

一瞬でも落ち込ませてやってくださいませ

幸運にもこの地域では新型コロナウイルス感染者ゼロということで娘と散歩することにしました

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遠くを見つめている娘、、

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静かに海を眺める娘、18才の春、、、

声かけられなかったです

宿泊先にもどると焼き立てのパンのいい香り

どれも美味しそう

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 ほうじ茶パン??(・・?)

お茶が大好きな娘が速攻で買って食べてます

わっ!これ、めちゃ美味しい!

嬉しそうにはしゃいでる娘の様子に少しは元気が戻ったのかと母は安堵しながら、おいしい!おいしい!と連呼している娘を横目にププッ

所詮はパン、菓子パンさん

美味しい!と唸ったところでだいたいおいしさの予想はつく

パンごときでこのリアクション大げさだなぁとコーヒーをすすっているうのママにあまりにもしつこくすすめてくるもんだから一口かじったんです

すると、

ひゃーっ

~~~(/ ̄▽)

度肝抜かれました

これはマジでおいしい〜〜

過去に味わったことない風味!

これはまた絶対食べたい食べ物リストにランキング入り!

パン一個で超ハッピーな気持ちになりました

そしてそして

 うれしい事って続くもんですね!

           悪いこともですが、、z(^_^;)

ほうじ茶パンで大騒ぎしているところにGood Newsが2つも飛び込んできました!

 

まずひとつ目

Elizabethtown から音楽スカラシップのオファー

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$2,000/年間

 

そしてふたつ目、これも賞金がらみ

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実はこのエッセイ コンペティションに応募していたんです

新大学1年生対象のコンペティションで入賞者には大学の寮に入居する際に必要なもの、例えばベットシーツや枕、洗面用具とかの入寮一式セットが賞品として進呈されるってものです

これに娘のエッセイが当選したみたい(^.^)

ラッキー!

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通常ならばAmazon 経由で物品が各当選者住所に送られる予定だったようですがこの新型コロナウイルスの影響で現金支給に変更したみたい

US$300を振込んでもらいました〜〜

エッセイコンペティションもElizabethtownのmusic scholarship も小さい金額だけどやっぱり認めてもらえた評価してもらえたっていうのは理屈抜きでうれしいもんです

あとは娘を拾ってくれる大学が出現してくれれば申し分ないんだけども。。。ねぇ〜

もしもFull rideがダメだったら発想変えて1年浪人して日本の大学(英語で学士号取得コース)も選択肢として考え始めています

日本の大学で全額給付型の奨学金というのはなかなかないですが学費自体が100万〜150万円/年間x4年の費用で学士が取れるのでアメリカの学費と比べるとかなり格安です

アメリカの1年分ですもん

アメリカの大学の学費(4年間)は破格すぎるため自腹は完全に不可能ですが日本の大学だと引き続き親子で同居すれば寮費が節約できるし日本なので娘も働けるので二人で働けばなんとか手に届く額です

そして将来どうしてもアメリカに留学したい場合は学士号さえ持ってれば大学院から修士号取得の留学するってものありだしね

それに学部留学と違って大学院留学は数多くの留学支援する財団がありますからそれらに応募するもよし、学部在籍中の4年間で大学院留学(2年)の費用を貯金して自腹で行くもよし!

足湯につかりながら万が一に備えての作戦を練っています

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とにかく最後の最後の瞬間まで走り続けます( ̄^ ̄)ゞ