親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

出願校の結果が続々と届いてますっ

日本完全帰国から3ケ月過ぎて生活のリズムもようやくできてきたな〜って頃に新型コロナウイルス!

こんな世界中に拡がって影響を及ぼすなんて一体誰が想像したでしょうか。。

2020年度の計画や予定も大幅に変更しないといけなくなって戸惑ってます

ウチの場合は当初3月に入ったら娘はドイツ人の交換留学生に会いにハンブルクに行く予定だったんです

そしてその子から情報でブラームス博物館で短期間ですがボランティアさせてもらうことになってたのですがこのコロナウイルスでキャンセル(T_T)

うのママも社会復帰の就活したくても感染怖くて一時休止中

ずーっと引きこもり状態が続いています

奇遇にも親子揃ってインドア派なので外に出なくてもまったくストレスを感じることもないのは不幸中の幸いでした

食材調達のためうのママは週1回スーパーへの買い出しに外出するのですが娘は外に出ていないので今日スーパー行く途中の桜が満開になってたのでお散歩に誘ってみました

f:id:unomanaworld:20200329142946j:plain

10年にも及んだオーストラリア長期留学中、桜のシーズンに一時帰国することなかったので久しぶりの桜をみてうれしそうです

満開の桜は本当に綺麗ですね

f:id:unomanaworld:20200329143012j:plain 

新型コロナウイルスでお花見の賑やかな雰囲気は味わえなかったのはざんねんでした(^.^)

日本にいた頃は欠かさずお花見に行ってました↓

f:id:unomanaworld:20200410120920j:plain

娘はソメイヨシノよりこのヤマサクラの方が好きだそうです

f:id:unomanaworld:20200329143631j:plain


さて、前置きが長くなりました

今日は娘が出願した大学から合否結果がたくさん受信されています!

 

Skidmore College 

Swarthmore College

Pomona College

Washington and Lee University 

Reed College 

Davidson University 

Oberlin College 

Amherst College 

University of Chicago

 

 

では一気にご報告いたしますっ!

 

             

気になる結果、、、、

 

 

 

じゃーん っ

 

 

 

ぎゃっ

 

『 不合格』アンド『Waitlist』のオンパレード〜〜 

~~!\(_)

 

 

まさかの合格レター無し

ゼロ…

        全滅………

〜〜。。..(´༎ຶོρ༎ຶོ`)おお〜のお〜

 

 ウチの娘の桜は散ってるじゃんよおおおおっーーーっ!

 (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

これ、心臓に悪いっ

             悪すぎますぅ~~~

 

日本人限定のスカラシップがあるOberlin College は大いに期待していたのでこの結果はガッカリ……というよりも不安になってきました

娘の最終成績は OP 1 (QLD州)、ATAR(NSW州に換算してもらうと99.80で上位につけて卒業しています

課外活動もバランス良くこなしてるし合否のウエイトを最も多く占めるといわれているパーソナルエッセイはサトリカレッジプランニングのアドバイスで娘の粘り強さをアピールした内容に仕上げて提出したんだけど気に入ってもらえなかったのかなぁ〜

やっぱSATスコア低いのが悪かったから??

なにが原因だったんだろう??

やっぱりアレ??

ウワサでは聞いていたやつ

留学生はFinancial Aid申請するなっm9( `д´ )

申請すると不合格になるぞ!

訴えていたロシア人の元受験生↓

f:id:unomanaworld:20190813171226j:plain

 

https://m.youtube.com/watch?v=62fyhPqVA6s

 

この状況になってもう一度ビデオみるとスーッと内容が耳に入ってきます

出願前に直接コンタクトとって返事もらったんです

「どこの大学も留学生枠は全体の1割程度、人員制限ある中でAid申請すれば合格率がグッと下がるから申請しないほうがいい」

と回答もらったのに自分の家庭環境は彼よりも不遇だしって心のどこかで思ってたんでしょうね、彼の忠告ムシしてFinancial Aid『要』にしたこと今になってちょっと悔やみました

でもFinancial Aid「不要」と出願して合格通知もらっても入学後にすみません、やっぱり家庭の事情で学費が払えませんと申し出ても大学側からの資金サポートは一切ないんです

学費払えないとせっかく入学しても退学せざるおえなくなります

アメリカの大学の4年間でかかる学費と寮費ってどこの大学も USD 300,000はかかります

日本円で考えると3千万円超え(@_@)

学士号取るのにこれだけかかるってアメリカってキチガイですか!

まったくo(`ω´ )o

なのでこの莫大な就学費用のサポートしますよ、と数年前から柳井正財団がアイビーリーグはじめ米国、英国の大学(大学リストあり)の合格者に対して給付型の奨学金制度が設けられましたよね

ただこちらの申し込み期間ってアメリカの大学出願後なのです

そうすると出願時には大学費用を準備できていない状態、財団奨学生に合格できるとも限らない段階でFinancial Aid「不要」と出願するのは時系列で考えると変ですしそもそも柳井財団の奨学生に選ばれるの20名程度とあるのでこちらも狭き門です

財団に提出するエッセイが日本語で書かなきゃいけないんですけどウチの娘、日本語話すには話しますが読み書きレベルがね、小学校低学年なんです(^_^;) 

日本語堪能うのママ先生の猛特訓により娘の日本語は日に日に上達していますがこの20名の中に入れる可能性は無いに等しい

 結論

ウチの場合、Financial Aid「要」で出願するしか選択肢はなかったってことです┐(´~`;)┌

 

生まれてくる子供は親を選べないのでうのママ、娘に対して初めて申し訳ないなあって気持ちになりました

うのママがしょんぼりしているのみて娘があやまってきたりしてね。。

辛いのは娘のほうなのに。。。

元気づけようと

大丈夫大丈夫!私の2才年上の友達(Youth parliament メンバー)でめっちゃ優秀で大学も合格しているけど家がビンボーで入学保留にしてもらって今スーパーで働いて大学費用貯めているんだよ! どこもダメだったら友達みたいにやればいいことだから!ね?

 

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

いい子だ。。。

なんていい子に育ってくれたんだろう。。

うのママは幸せ者です

若干18才、子供でもないけどまだ大人でもない

テイーンエイジャーにはちょっぴりほろ苦いこの現実を自分で受け止め消化しながら

そうやって大人なっていくんですね〜

悲しんでいるヒマもなく娘はwaitlistの大学へのアピールエッセイ作成に取り掛かっています

うのママが18才のときは取ったばかりの運転免許かざしてはしゃいでたよ。。。この世代の生きる若者たちもなにげに大変だなぁ〜

 

さあ、あと残すはあの難関校アイビーリーグの結果です←27日(日本時間)

良いご報告ができるようにうのママひたすら祈り続けます

( ー人ー)|||~~~