親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

えっ!?合否発表???

アメリカの大学でElizabethtown College というところを娘は出願いたしました

この大学の合格率は74%(国内生)

滑りどめ大学として受験したのです

ですがアメリカっていう国の合否決定の考え方って日本の大学受験とでは大きな違いがあるんです

娘のような高校の成績の受験生が100人受験して74名合格するような大学に出願するとですね、滑り止めってのがあからさまということで不合格となるって事が多々あるんだそうです

なぜかというとどうせ滑りどめだから合格者として席を確保してあげてもこの生徒は入学しないだろうとの判断で「不合格」とすることがフツーにあるらしいのです

これは娘の1年先輩でアメリカの大学を出願されたYouth Parliament のメンバーがくれぐれも慎重に出願するように助言してくれました

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今朝 Elizabethtown College から新着メールに気づいてよーくみると

 

Σ(;) Σ(;)

『New update』

 

ぎゃっ!

 

これって合否発表っぽくないですか?

でもだいたいどこも合否発表日に関しては事前に告知があるからスカラシップの結果なのかも。。。と

 

ドキドキ

 

えーいっ

 

 

クリックっつ!

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リっリボン!リボンが降ってますっ!!

 

(((o(*゚▽゚*)o)))♡

合格発表でした!!

 

とりあえず合格です

ホッ( ´ ▽ ` )

読みすすめると

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スカラシップも合格しているようです(^.^)v

16,000ドル/年間

4年間で64,000ドル給付していただけるとあります

すばらしい

すんばらしい〜〜

 

のですが。。

 

この大学の学費と寮費はコレ↓

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学費と寮費で年間43,710ドル

他の大学と比べるとかなりリーズナブル

お安めとはいえ掛ける4年間となると。。。

64,000ドル給付していただいても残りが払えないじゃん( ̄3 ̄)

 

Elizabethtown はStamp Scholarship の対象校だったの覚えてらっしゃいますか?

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Stamp Scholarship は留学生も対象とあったからElizabethtown 出願したんです

サトリカレッジプランニングさんと出願校の打ち合わせのときもElizabethtown を選んだ理由聞かれこのStamp Scholarship 狙いだと申し上げたところ対象校に名を連ねていてもその年によって告知なしで変更もあったりするので直接大学に問い合わせしておくようにとアドバイス頂いて出願する前にメールをしていたんです

でも返信が来なくてね〜

回答がないまま出願したってわけ

出願終わって2週間くらい経った頃だったかな

問い合わせしたこともすっかり忘れかけてたところに着信がきてるではありませんか!

 

わが校のStamp Scholarship は国内生対象にしているのであ、し、か、ら、ず

だって。。

 ( ̄ェ ̄;)

 

そういうことは出願する前に言ってほしかった。。。

マジで。。

この大学は留学生へのFinancial Aidのサポートはないのでうのママ痛恨のミス(>_<)

Common Application の出願は20校と上限があって娘はMAX出願してたのでこの1校はムダにしてしまったかも?こればっかりはしょうがないです

でもまぁなんだ

金額はさておきこのPresidential Scholarship は大学からの給付のスカラシップ

まぁ一応大学側は娘の努力は認めてくれたんだな、評価してもらえたんだなと娘をねぎらいたいと思います(^.^)