親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

今日はハーバード大学の面接日(*⁰▿⁰*)

1時59分57秒、58、59

時刻は2時

ルル〜〜

スカイプコールです

 ハーバード大学の面接が始まりました

 いいことなの?悪いことなの?今回もオンラインでの面接となりました

過去、日本人でハーバード大学合格されたほとんどの方々が日本での対面スタイルの面接だった記憶があるのでてっきり会って面接してもらえるものと思い込んでワクワクしていたんです

娘の一生に一度きりの大学受験、対面式面接は結局ゼロでした

ここは経済大国の日本

ハーバード大学の卒業生、一人くらい日本に在住してなかったのぉ〜(´ε` )

面接官はマルチカルチャーな大学教授さんでした↓

https://m.youtube.com/watch?v=u1mOu1p8rGI

面接時間は35分間

質問は

なぜハーバード大学なの?とかハーバードで何やりたいの?とか高校のときの得意な科目、興味持っていることあと自分の思い通りににならなかった時の対処法とかスタンダードなことを聞かれたみたいです

 

ふぅ~~~・`)

 

ハーバード大学の面接は数字で採点されますので合否に大きな影響をもたらすといわれているんです

なので面接終わったあとはホッとしたのか、なんなんでしょう?母娘で体の力が抜けてグッタリしちゃってね〜

しばらく動けなかったです

とにかく終わった。。。

合格不合格という結果はさておきうのママ親子二人三脚、一丸となって自分たちが今できること全てを出しきり全力を尽くしたので後悔とかやり残した感っていう気持ちは微塵もありません

身の丈に合わないことでも躊躇せず果敢に挑戦していった娘、カッコよかったです

娘の人生劇場という18年間続いた長編ドラマを最前列でみせてもらってホント楽しかったぁヽ( ´ ▽ ` )ノ

楽しかったって言葉しかみつからないや

今後のこと、今の時点でなんの見通しも立ってはいないし自分自身の事であるにもかかわらず一体どこの大学、いやどこの国にいるのかさえわからない、これから先のことなーんにも決まっていない娘

なのですが

たったひとつ決まっていることがあるんですね〜

それは

18年間ずーっと寝食ともにした母娘の同居生活の終焉が日に日に近づいているってこと

娘と離れて暮らすってまだ実感わいてこないんですが現実的に考えると今年からそのような生活が始まるんですよね〜

娘が高1の時ドイツ交換留学で3ケ月ほど離れて暮らした経験はあるにはあるけど、それって3ケ月したら帰ってくるって思ってたからこそ

やったーっ

弁当作らなくていいっ

              洗濯物も減るやんっっ

て心ウキウキしてたのですが

それとは別物なんですよね。。。きっと

もし大学入学を果たせた場合4年間

そして卒業後。。きっとこの子は母の元には戻ってこない気がする

子供が旅立つ日、親ってどんな気持ちになるのかなぁ。。。

センチメンタル派?それとも叱咤激励派?

うのママはどっち派なんだろう??