親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

Yale-NUS university の面接キターっ

大学の面接あと残すはハーバード大学のみだね〜

なんて娘と話してたところに突然のYale-NUS University から面接オファーです!

そして明日はどう?

(^_^;)

いきなりすぎてうのママ親子面食らいました

 面接官は娘が興味ある政治学が専攻の卒業生さんでオーストリア出身

うのママ親子が留学していたオーストラリアではなく

オーストリアです、音楽の都ウイーンがあるところ

Yale-NUS University の面接官(卒業生)↓

Our Team - Yale-NUS College Admissions

 オーストリア出身って響きがカッコいい〜

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↑ウイーンのステファン大聖堂前の広場です(^.^)

 娘が高校1年のときドイツのギムナジアムの高校との姉妹校提携する派遣生第一号で行ったときにオーストリアにも足を運んだんです

この大聖堂はウイーンのシンボル的な存在であのモーツァルトの結婚式やお葬式もこの大聖堂で行われたそうです

あのハイドンがここの聖歌隊だったりとネタ満載すぎてクラシック音楽命の娘にはたまらない夢のような時間でした

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モーツァルト像前

ト音記号が植樹されてるところがさすが音楽の都です

ベートーヴェンも22才からドイツ ボンを離れてから亡くなるまでウイーンにずっと住んでいました

引越し魔だったようでベートーヴェンが住んでいた家があちこちににあったり

お墓もやっぱりウイーンにあるんです

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このお墓の形なんだかわかります?

これメトロノームの形になっているんです

難聴だったベートーヴェンのために指針の動きでリズムの調子がわかるように開発されたのが始まりなんだそう

しらんかった〜

このベートーヴェンの亡骸が納められたお墓は中央墓地といってベートーヴェン以外の大作曲家たちのお墓も集められているんです

ブラームス ドイツ ハンブルク出身です

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これはシューベルト

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シューベルトはウイーン出身、ジモぴー

ベートーヴェンを崇拝していて自分が死んだらぜーったいベートーヴェンの隣にしてほしいと遺言したそうです

なのでお隣です↓

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この中央墓地に暮石が移動する前も

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ちゃんと遺言どおりベートーヴェンの隣に並んでました

ベートーヴェンが亡くなったときに最初に埋葬されたところです

この近くで葬儀が行われたそうですが弔問が2万人にもなったそうです

尊敬するベートーヴェンの棺を担いだシューベルト

そしてその翌年にあとを追うように亡くなってしまうんですね〜

うのママってね

娘がバイオリン始める7年程前まではまともにクラシック音楽も聞いたことなかったんです

興味も全然なかった

それがですよ

今ではクラシック音楽のうんちく語る自分に自分が一番驚いちゃってます(^.^)

人生ってわからないもんですね