親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

プリンストン大学のEarly Action 願書締切日ギリギリで送付完了

米国大学進学を夢みる高校3年生にとって今日という日は人生で最もストレスを感じた日だったに違いありません

オーストラリアからうのママです

何の日かと申しますと

 それは

    それは

世にも恐ろし〜い人生たった一回きりのチャンスEarly Actionの出願締切日だったのでーす( ̄∇ ̄)

 

そしてわが娘もEA出願校プリンストン大学に締め切り直前で願書をおくることができました〜ヽ(´▽`)/

 

まさかこんなギリギリで願書を送ることになるとは思っていなかったのでもうハラハラドキドキの連続で生きた心地しませんでした

寿命が縮まったかもしれないです

 

娘の米国大学受験に関しては早めに動いていたにもかかわらずこんなギリギリまでかかってしまった原因は

 

エッセイです

 

米国大学の願書で最も重要とされるエッセイ

エッセイが明暗を分けるといっても過言でないほどです

 

エッセイについて書かれた本を何冊か買って何度も繰り返し読んでは好まれそうなエッセイの書きかたなど自分なりに研究し読み手の印象に残るようなネタをいくつか考え、書けたエッセイは娘の学校の英語の先生や友人達に読んでもらったりもしていました

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でもね

エッセイって「正しい答え」という概念がないでしょ?

いくら学校の英語の先生に目を通してもらったとはいえど娘の学校からアメリカの大学受験した生徒が創立以来いないだけにやっぱり不安で不安で。。

娘にとっての1回限りにチャンスだからやっぱり専門家の意見を仰ぎたくなってね

EA出願まであまり時間は残ってなかったけど探して探して探しまくったんです

そして

行き行き着いたのが

ここっ

サトリカレッジプランニング!

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 EA出願まで十分な時間がない状況下でしたので受けてもらえるだろうかとダメもとで問い合わせしたんです

そしたらですよ

快く娘のエッセイをみてくれるという神の声が.°(ಗдಗ。)°.

 

しかもっ

しかもですよっ!

 

うのママがいっちばんサポートしてほしいファイナンシャルエイド申請を手伝ってくれるコースがあるではないですかっ!!!!!

 

うのママ2メートル飛び上がりました

運がまわってきた!

うのママそう叫んだそうです

だってだってですよ

ファイナンシャルエイドの申請書類ってのがクセもんで質問の数が多くてそして細かいんです

書類をわざわざプリントして電子辞書片手に見ていましたがアメリカの税金やお金に対する捉え方だって国によって異なるわけだけどお金の事なので慎重にならないといけないのは世界共通なわけです

これはもう手に負えない領域でうのママ頭抱えていたんです

娘も表面的に理解はできても娘自身も日本の税務関連のシステムどころか初めて耳にする用語ばかりで娘をあてにはできない

それでもこのファイナンシャルエイド申請は完成させないことには娘の進路の妨げになるかもしれないというその重圧にさいなまれていたんです

そんなプレッシャーのなかで

ファイナンシャルエイドコース

という文字を見つけたときのこの呪縛からの開放感はとても言葉で表すことできません!

 女神降臨↓

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このサトリカレッジプランニングのエッセイコースとファイナンシャルエイドコースを申し込みました

早速サポートが開始

サトリカレッジプランニングの拠点はアメリカ、ニューヨーク

カウンセリングはすべてオンライン

テクノロジーさまさまです

まずは面談でした(スカイプ)

娘が自己流で仕上げたエッセイを読んでもらい、これまでの娘の経験などを交えた話しを2時間ほどしていただきました

面談した結果、もっと娘らしさを出したエッセイにした方がいいと提案をされ出願締め切りを目前に新たなネタでエッセイを書くことになったんです

 

この展開にはうのママ動揺しました

 

娘が仕上げたエッセイの添削をするものと思い込んでいたからです

 

締切に間に合うの?

 

提案された新ネタは

失敗してもあきらめない娘の粘り強い性格をテーマにしたエッセイ 

 

時間との戦いが始まりました

 

急いで新ネタバージョンのエッセイ(650words)を書いてはメールで送って目を通してもらうを繰り返しました

書いても書いてもなかなかOKしてもらえず書き直してはダメ出しまた書き直すけどまただめ〜

ホントに完成するの?ってか締切に間に合うの?

うのママは手伝ってやることもできないから心配でオロオロ

娘も上手く書けない自分への憤りと高校3年最後の学期末試験前ということも重なって娘は本当に苦しそうでした

 でもそれは娘が受験するプリンストン大学に合格するための試練

昨年のEA出願数5,335通中合格者たったの734名の難関校を志望する者がみな味わうこの苦しみはなにもウチの娘だけではないのです

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とくに娘はSATスコアは惨敗でしたらから何度ダメ出しされようとも、この734名の合格者の中に滑り混むにはこの受験生に会ってみたいなと思ってもらえるエッセイを書くしかもう挽回の余地はないのです

魅力あるエッセイを書き上げるほかないのです

 

そして娘は悩み苦しみもがきながらも締切直前にエッセイを完成させました

 

プロの導きによって仕上がったエッセイは自己流で書いたエッセイより見違えるほど良くなっていました

 

ああ〜

こんなことならもっと早くサポートしてもらってたら気持ち的にも時間的にも余裕があってラクだったのにい〜♪(´ε` )

 

とにかくサトリカレッジプランニングの多大なるサポートによって素晴らしいエッセイが完成しました!!!

 

サトリカレッジプランニングの回しモンではありませんがEA出願はもう間に合わないですが、RD出願される方でパーソナルエッセイまたはサプリメントエッセイまだ完成されてないもしくは不安がある方はサトリカレッジプランニングに相談すること強くオススメします

かゆいところに手が届くサポートというんでしょうか、とにかくうのママとってドンピシャ感がハンパなかったです

コース料金の詳細はここでは控えてさせていただきますがRD出願予定の高校生を持つご両親の皆さま! 今すぐお問い合わせを!

きっとうのママに共感する方々が続出するでしょう

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オーストラリア出国まであと37日 

 

引用元  

https://satoricollegeplanning.com/

https://www.princeton.edu/news/2018/12/12/princeton-offers-early-action-admission-743-students-class-2023