親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

海外留学エージェントって高いの?

 

初夏の日差しがまぶしいオーストラリアからうのママです(^.^)

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ふと目についた海外留学の記事

 

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気になったのは文中にあった「アエルワールド」の文字

この留学エージェント、今から10年前うのママが親子留学を決心した時にお世話になったエージェントなんです

懐かしい〜( ´ ▽ ` )

娘を連れてアエルワールドの門叩いたのがつい昨日のことのように思い出されました

当初はこんなに長期留学するつもりじゃなかったんですよ

ホント人生ってわからないもんです

親子留学を思い立ったの今から10年も前のこと

当時からすでに数え切れないほどの留学エージェントがネット上に氾濫していました

そのたくさんある留学エージェントの中からうのママがアエルワールドに決めた理由は

ズバリ

料金が一番安かったから!

 

です(^_^;)

 

各ご家庭によって利用の範囲がさまざまだと思うので一概に「安い!」は適切ではないかもしれませんがうのママ親子の場合ウチの求めてた条件とエージェントのサービスが合致したのがアエルワールド

うのママがサポートをお願いしたのは

オーストラリア長期査証ビザ取得申請の代行のみ

書類不備による却下は避けたかったのでプロにお任せすることにしました

現地到着後の手配(住居、学校入学手続き、銀行等)、自分できそうなことは自分で行う旨伝えてエージェントに支払う料金を抑えました

10年前にもらった案内書↓ 裏面です

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料金はこの案内書どおりの明瞭会計

うのママがアエルワールドに支払った金額は$700オーストラリアドル、日本円で60,774円の代行料のみ、そして留学延長するときの延長ビザ申請代行お願いたときもお値段据え置きの$700オーストラリアドルでした

うのママのようなDIYな顧客は利益率低めで儲からないにもかかわらず担当してくれたスタッフさんが丁寧に対応してくれたことが今も印象に残っています

残念ながらうのママの担当スタッフさんはごご出産のため退職されていますが機会あれば娘の成長を直接報告したいです(^.^)

 

さて冒頭の記事の親子留学は贅沢か投資か

どうなんでしょうねぇ〜 

人それぞれですが留学生活の終焉を迎えるうのママの個人的感想をいうと短期、長期関わらず多人種との交流や異文化を体験することができる留学は価値はある

派ですかね

日本人は外国人と接する機会が極端に少ないため彼らの醸し出す雰囲気に圧倒されているだけなんです

留学して日本人以外の人種に慣れること、そしてその土地の空気感を肌で感じることは目には見えない事ですが無駄なことではない思っています

うちの場合その親子留学の線上として海外大学進学に至っているわけですから娘の人生の選択肢が増えたという点でうのママ的には親子留学してよかったと胸張って言えます

 (^-^)v

これで娘の出願校の1校だけでいい!両手を広げて娘を迎えてくれる大学があればハッピーなんだけどねぇ〜 ♪(´ε` )

まっ世の中ってもんはそうそう思い通りには進ませてくれません

 

ほら、、

 

ウチの娘の

 

SAT ......

 

3回も受けたのに

 

がんばったのに

 

結果を出すことができませんでした。。(T ^ T)

これでも学校の通信簿は良いほうなんですよ

ウソじゃないんです

なのにSATのテストでは無残な結果

娘の学校は成績のつけかたを間違えているんではないのかと学校に問い合わせたくなる

まあ

SATのスコアが低いから「不合格」って決めつけるのもまだ早いし、事実SATスコアが満点近くあっても合格するとは限らない

ここんとこがアメリカの大学の掴みどころがなく不透明といわれる所以です

一般人には理解しがたい合否判定であっても判定基準はしっかりあるわけです

大きく分けて

Academic 

Extra curricular 

Personal Quality 

Common Application に入力した情報や出願の際に提出したすべてもものが上記のカテゴリーに仕分けされ数字化していくやり方みたいです

 

Academic 採点対象は学校の成績、SATのスコアなどがあります

Extra Curricular の採点対象は生徒会活動や芸術、スポーツ面など多岐にわたる課外活動が評価されます

Personal Quality の採点の対象はパーソナルエッセイ、推薦状、面接などです 

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この表はハーバード大学の合否判定基準を数字化し合格率を一覧にしたものです

数字が小さいほうが「合格」に近いということがわかります

「1」の評価がついた受験生は100%合格

1の次が2+、2、2-、3+、3、3-と続きます

ここで注目すべきは

[2+、2、2-] と [3+]の合格率を見てください

88%の合格率と29%の合格率

すごい差です、極端な開きがあること確認できます

 

この判定基準をみて素人なりに解釈すれば

なんとか「2-」評価がつけば88%の確率で合格が期待できるということです

 この資料をご覧ください

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Academic の評価点が3+

Extra Curricular の評価点が2

Personal Quality の評価が3+

そしてこれらを足して割って出た数字が総合点Overall「 2-」

 

このOverall 「2-」の合格率は88%でしたよね

この受験生はハーバード大学に合格しています

 

受験者名に見覚えないですか?

 

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SAT低めでも合格した Thang Diepくんでーす

 ↓ハーバード大学新聞Crimson 

www.thecrimson.com

昨年バイオリン演奏でニューヨークに行ったとき娘の伴奏ピアニストのご友人がたまたまハーバード大学卒業生でニューヨーク在住の方がいらっしゃったんです。娘がハーバード大学受験するかもと伝えたらわざわざ時間作ってくれてハーバード大学のこと色々聞かせてもらったんです

ホントありがたかったです(^.^)娘は幸せ者です

ハーバード大学Alumni ↓ 

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↓職場はマンハッタンの高層ビル、ランチまでご馳走してもらった( ̄∇ ̄)

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なんとな〜くヴェールに包まれた合否判定基準が掴めてきましたね

Academic の採点項目のひとつSATスコア

SATのスコアで800満点/科目 近かった子はおそらく「1」

750点/科目 以上で「2」、650〜750点/科目で「3」

娘のSATのスコア650/670の1320を提出することになるのでAcademic 評価は「3」と考えて娘の成績GPA は良いのでワンポイントアップとしたら「3+」??になる可能性もあるかもしれないし、ないかもしれない

DiepくんのAcademic 評価は「3+」ですがExtra curricular で2ポイント上回る2評価でAcademic をカバーしているのが伺えます

このExtra Curricular は生徒会活動やボランティア、芸術やスポーツ大会などの国際、国内、地域レベルごとの受賞歴が採点対象で長期間継続している、活躍度貢献度によって評価が上下する部門です

例えばスポーツでいうとオリンピックレベルが『1』です

Extra Curricular は長年の積み重ねがあってこそなので短期間ではどうすることもできない項目です。中学3年生くらいからはその点を念頭に入れて行動することお勧めします

 

Personal Quality の採点項目はエッセイ、推薦状、面接等などが対象のようです

この中のエッセイというのが最も重要と言われています

受験生たちは多くの時間をこのエッセイに費やしそして思い悩みます

 娘もCommon Application のパーソナルエッセイ(650word) は早い段階で構想を練って仕上げていました

友人や学校の先生にも読んでもらったりして準備はしていたのですが望みを賭けて挑んだSATの結果が振るわなかったことでSATのスコアがAcademic の評価を下げる要因が確定したことでうのママすごく不安になってきたんです

Overall「3+」になったらほぼ不合格、、なんとかOverall「2-」に食い込みたい

Academic 評価が悪くなること想定し、Personal Quality のエッセイでポイントあげるほか手立てはないと思いはじめたんです

前にスカイプでカウンセリング(無料30分)してもらった時に「自己流もいいけど出願は1回限りのチャンスだから慎重にした方がいいよ」と言われたこともあったのも心に引っかかっていたこともあったのでEA出願まで時間ないけどアメリカの大学専門のエージェント/カウンセリングのアドバイスを乞うてみようと思い立ったんです

 

お願いしたいのはエッセイのチェック

それとファイナルエイド申請する場合CSS Profileという両親の経済情報を質問に答える形で作成するのですがこれが英語だしちゃんと完成できるのか自信がなくてね〜このCSS Profileもチェックしてくれる業者はないかなと探し始めました

 ⬇︎CSS Profile 印刷してみました

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合計44ページあります

両親の収入、資産、年間費用や生徒名義の資産や収入など質問が多くてそして細いんです

年間費用の項目でいうと食費や被服費や通信費などの生活費は埋めれるんだけど支払った保険料とかの設問になるとウチの場合留学中なのでオーストラリアの学生保険や(強制) 海外旅行保険も加入してたりするのでこれも加算したほうがいいのか日本の国民保険料だけにしたほうがいいのかわからないことだらけ

この部分を聞きたいというかアドバイスしてほしいのよね〜 

アメリカ大学出願専用のカウンセリングは無数にあるんだけどHPみる限りファイナンシャルエイドだけのサポートってのが見当たらない

オージーっ子御用達のCrimson Educationを昨年利用した娘の友人2名に話しを聞いてみると1年くらいの期間かけてSAT指導、課外活動やエッセイの書き方指導に出願校選びのカウンセリングのトータルサポートが主流らしい

うのママがヘルプを要するファイナンシャルエイドの記入のお手伝いはないとのことでした

まぁ仮にあったとしてもそもそもオーストラリアと日本の所得申告制度は違うからCrimson Education はうのママの状況にはあってないってことです

 

日本語であっても小難しい書類なのに英語です。。

アメリカの所得申告の独特な固有名詞も出てくるしこれストレスです

 

ああ〜気が重いなあ〜

 

だれかあ〜

 

      ヘルプミ〜〜

 

 

オーストラリア出国まであと45日

 

参照元

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191023-00023725-gonline-bus_all&p=1

https://blog.prepscholar.com/harvard-asian-admissions-lawsuit-application-strategy

https://time.com/5546463/harvard-admissions-trial-asian-american-students/

https://cssprofile.collegeboard.org/