親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

ハーバード大学過去4年間のEarly Action 出願数

スクールホリデー最終日

明日から新学期が始まります

新学期といっても来月11月中旬に卒業式がありますので高校3年生はあと1ケ月ほど通学するのみとなりました

高校卒業かぁ〜

月並みだけどホント子供ってあっというまに大きくなるんですね

そして娘が無事大学合格すれば長きに渡ったわが子との同居生活も残り少なくなっているわけで、、子供の成長を喜びたい反面なんか寂しさも込み上げ複雑な気持ちになります

うのママはきっとカラの巣症候群を発症すると思います

高い確率で(¬_¬)

 

さて、センチメンタルな気持ちに浸っている場合ではなかったです

まだ先だと思っていた米国大学のEarly Action 願書締切が

あと3週間くらいに迫ってきました

 

娘のEA出願校は変更なしの

 

Princeton大学

 

さて娘のEA出願校ではありませんが今日はハーバード大学を例にしてEA出願について少し書きたいと思います

過去ブログでハーバード大学はじめとする世界屈指の難関校アイビーリーグの出願者数を紹介いたしました

ハーバード大学の2018/2019年度(Class2023)の出願数は43,330通でした

内訳をいうと

EA出願数 6,958通、RD出願 36,372通

合格者は 1,950名

合格者の内訳は

EA出願 合格者 935名

RD出願 合格者 1,015名

 

この数字でもお分かりですね

EA出願はRD出願に比べるとどれだけ有利か一目瞭然です

 

その前の年の2017/2018(Class2022)の出願数は 42,749通でした

内訳 EA出願数 6,630通、RD出願数 36,119通

合格者は1,962名

合格者の内訳は

EA出願 合格者 964名

RD出願 合格者 998名

 

さらに遡って

2016/2017(Class2021)の出願数は 39,506通

内訳 EA出願数 6,473通、RD出願数 33,033通

合格者は2,056名

合格者の内訳は

EA出願 合格者 938名

RD出願 合格者 1,118名

 

もういっちょ

2015/2016(Class2020)の出願数は 39,041通←次に卒業を迎える学年です(^.^)

内訳 EA出願数 6,167通、 RD出願数 32,874通

合格者は2,037名

EA出願 合格者 914名

RD出願 合格者 1,123名

                        (Harvard Crimson 新聞より)

ちなみにこれよりも10年前の出願数(Class2010)の出願数は 22,754通ですので出願は倍近く増えているのがわかります

それでなくても狭き門がもっと狭くなっているのであります

そして留学生は新入生約2,000人の10%程度とされています

ですので合格の吉報を受ける留学生はたったの200人前後 x各難関大学

です

さらにその留学生を選考するときに仮に同じようなレベルの生徒がいればファイナンシャルエイドを申請している留学生としない留学生では自腹払える家庭のほうを選びます 

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      金持ちファースト

 

アメリカの私立大学の選考基準は今も昔も変わらずゴーイングマイウェイ

 

悲しい現実、当たって砕けるほかなさそうですσ(^_^;)

 

オーストラリア出国まであと62日

 

 

引用元

https://www.vifindia.org/2018/november/26/america-first-foreign-policy-of-mr-trump