親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

メルボルン大学出願してみた

昨日学期末テスト2科目の結果がでました!

現代史A+

英語A

(^_^)v

バリバリ文系女子ですからいつもこんなカンジで安定しています

英語のAは仮判定だそうで確認のため州教育機関に再採点してもらっているそうです

もしかしたらA+になるかもしれません

イェ〜イ

喜びもつかの間、明日は数学の結果がでる日なので親子でビビりまくってます( ̄∇ ̄( ̄∇ ̄)

いつからこんなに数学がニガテになったんだろう??

オーストラリアにやってきた頃の娘は

アジア人=算数得意

のお約束な立ち位置にいたんです

娘の学校はExtension Classといって算数の成績いい子を各クラスから選抜し授業行う特別クラスがあって娘はそのMath Extension Classのメンバーでした

Math Extension class 全員男の子で女の子は娘だけだったりしたもんだからてっきりウチの娘って理数系女子?なーんて思ってたんです

ウソのようなホントの話なんですよ( ̄∇ ̄)

ずーっと数学はAかA−をキープしていたので娘はMathは得意な教科だと思い込んでいましたから10年生になって初めて『B+』になったときは えっ?となりました

まさに「寝耳に水」でした

以来10年生 後期 B+

11年生 前期B 後期B+

と2年間『B』につきまとわれました

12年生になってなんとか『A』に返り咲くことができました

でもこれはたまたまアサイメントの結果が良かっただけと思っています

その証拠にSATテストの数学のスコアは2回とも散々たる結果でしたしSAT サブジェクトテストでMath 1を受けましたが590点と低すぎるスコア叩きだしてましたからまぐれの「A」に違いありません

注)Math 1 はMath2に比べてとても難易度が低いテストでアイビーリーグ出願するような受験者でMath1受ける人はほぼいません( ̄∇ ̄)

 

泣いても笑っても明日は数学の成績発表です

どんな結果であろうとまずは落ち着いてすべてを受け止めてあげようと思っています←たぶん

 

さてさてウチの娘のアカデミックはこんな状況下ですからアメリカの大学に数十校願書出したとしてもどこかに合格する保証はありません、全滅だってあり得ることを想定しなければなりません(うのママは高卒でいいと思ってますが娘は進学してもっと学びたいらしい)

オーストラリアの高校に在籍しているにもかかわらずオーストラリアの大学進学は視野に入れていませんでした

理由は簡単です

オーストラリアの大学は学部留学生に対する奨学金が充実していない

からです

ですが急きょ1校だけ大学を受けることにしました

なぜ急に受ける気になったかというと娘はオーストラリアの高校に通っているので出願は出願料を支払うだけで提出書類を集めることもなければ推薦状も不要の手間いらず、合否のメールを待つだけということが判明したからです(^.^)

どこの大学にしたかというと

メルボルン大学

理由はこの人⬇︎ 

f:id:unomanaworld:20190919235057j:plain

この方はメルボルン在住で飛ぶ鳥を落とす勢いのスゴ腕で評判なバイオリン指導者なんです

この先生に3、4年習うと世界トップクラスのバイオリンコンクールでファイナリストに残ることは当然で、入賞や優勝を飾る生徒が続出しているんです

一体どんな指導をしているんだろうと興味しんしんだったです(^.^)

メルボルン大学で国際政治を学びながらこの先生の門下に入りバイオリンの指導を受ければ世界レベルへの近道!?と淡い夢を抱いちゃったりしてとりあえず安全パイ確保です

合否発表は12月中旬

合格して奨学金が授与されても最高でも学費半額、滞在費は実費になるので入学は難しいかもしれませんが出願完了です

f:id:unomanaworld:20190920151041j:plain

f:id:unomanaworld:20190920151113j:plain

 

 オーストラリア出国まであと80日

 

 

 参照元

https://www.conbrioexams.com/robin-wilson/