親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

米国の大学より出願料無料オファー( ´ ▽ ` )

ご存知ですか?ここオーストラリアはなんと16才から運転免許が取得できます

そして高校3年生になるとですね、、自分の運転で毎日登校してきます( ̄∇ ̄)

ウソのようなホントの話なのです

学校内には生徒用の駐車場まで用意されているんですよ

さらに驚くべきことというか呆れるというのか、、その車はですね、16才のバースデープレゼントに親が購入するのが慣わしみたいなんです(^_^;)

、オーストラリアという国は十分なインフラが整っていないこともあり車はライフラインですからお国柄ということでしょう

でもね、やっぱ娘の同級生たちは小学生の時から顔馴染みなだけに小さいかったイメージがあるわけよ、その子供たちが車を運転しているのを見かけたりすると変なカンジがします

車を所有したことによって自由を手に入れた娘の同級生たち

いきなり突撃訪問されたりします

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明日は英語の学期末テスト

ヘルプミ〜

と手土産のお菓子片手に夕食時に押しかけてきたり。。(^_^;)

ま、いいんだけどね

そういや娘とは違う学校に通う友人の英語?国語?もよく手伝ってます

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       ⬆︎純オーストラリア人

学校が違うことをいい事に、この友人の英語のアサイメントってほぼ娘がやっています。。。←やってはいけません( ̄∇ ̄)

ま、なんだアジア系留学生は数学は良い成績を取るけどもやっぱり英語は苦労する、という話が常ですからね、永住組アジア系住民でもない純ジャパニーズ留学生の娘がまさか地元の高校生の「英語」をお手伝いする日がくるなんて一体だれが想像できたでしょうか

ちょっと叫んでいいですか?

 

うのママグッジョブ  (^_^)v

 

そしてそして

この10年という親子留学のエピローグを

  『現役合格』

で締めくくりたぁ〜い(>人<;)

 

きっちり結果的に出してちょーだい

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頼むでホンマ|( ̄3 ̄)|
とにかく明日は英語、あさって数学のテスト

木曜まで試験が続きます

 

さてさて先月Common Application 2020/2021年版(class2024)に登録してから色んな大学からメールが続々と届いています

娘が入力した自身の成績や課外活動、経済的事情より何十校もの大学から「出願料を免除しますよ」というオファーメールがくるわくるわ

その一つ一つの大学のHPを調べていくという気が遠くなるような時間のかかる作業に追われています

どの点を確認しているかというと

・合格率が高い(セーフティ)

・留学生にも手厚いサポート(学費/寮費/滞在費)

・国際政治と音楽専攻の有無

この3点です

 ウチの場合もっとも重視する点が経済面なのですが、出願料免除のオファーしてくれる割には留学生へのエイドが充実していない不可解な大学が大半でした(T ^ T)

現実はキビシイです

そんななかウチの状況にマッチしそうな大学2校みつけました(^.^)

一つめはホフストラ大学⬇︎

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このホフストラ大学はNYマンハッタンの東部に位置する大学です

合格率はなんと62%(@_@)

100人受けて62人が合格する計算です

留学生へのファイナンシャルエイドは基本ないのですが優秀な留学生にはScholarship /Grant を気前よく出すとあります

そして娘が出願する場合はセレクトされた生徒専用のリンクから応募すればいいみたい

ちょっと優遇してくてそうな文面に気を良くしてるうのママ親子(^.^)

いいぞいい風吹いてる

 

二つ目の大学

こちらも同じNY(マンハッタン北)にある大学でフォーダム大学 

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フォーダム大学の合格率は45%

出願料も免除してくれるみたい(^.^)

この大学もエイドよりScholarship/Grantが主流のようです

 

近年の急激なインターネットの進歩によって国外にいながらアメリカの大学へ出願できる恩恵は得ることができたけど指1本ワンクリックで出願できる気軽さで年々出願する大学が増加傾向にあるのです

受験には受験料が発生しますから何校受けるかで費用が大きく変わりますからやみくもに出願ができない

ウチの場合は狙いを定め慎重にすすめていかねばならないですからね〜

この“出願料免除”はありがたすぎるオファーです

天のお恵み?お情け?とはこのことかも(^.^)

この2校はセーフティ校で娘の出願校リストに名を連ねることになりそうです

 

オーストラリア出国まであと91日