親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

小学校英語教育が本格化?

近年急速に進むグローバル化に伴い2020年度から小中高の英語学習指導が大きく変わるそうです

どのような教育改革かというとこちら⬇︎

 

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( ´ ▽ ` )

早期教育の大切さ文部科学省もようやく気付いてくれたようです

 

具体的な進行プランは、、、

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3、4年生は上記のカリキュラムに沿って年間35時間、英語に触れます
英語指導者は学級担任です(英語指導の研修受講)

 

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5、6年生になると授業時間が倍の年間70時間に増え、指導者は学級担任に外国人助手がつくそうです

中高校生で外国人と流暢にコミュニケーションが取れるようになることを目指し大学生になると英検やTOEICなどの英語検定受験???

( ̄ェ ̄;)

あ、あの〜

これ、、、改革されてます?

英検、TOEICという英語テストを目標にすること自体が国内向けというか国外に向いていませんが、、、

文部科学省さん大丈夫ですか?

仮に上達の目安としての英語テストならばTOEFL かIELTS受験を推奨すべきでしょう

将来、海外に留学や就職の機会がある場合、TOEFLかIELTSのスコアを求められるからです

なぜ英検?なんにためにTOEIC?

 

うのママ不思議でなりません

 

さて

英語は世界の公用語

万国共通の言語

 

ですので話せないより話せたほうがいい

 

これはうのママのこれまでの経験から断言できます

 

英語とは

 

持ってると便利な『道具』なのですっ(`_´)ゞ

 

どう便利かというと、非英語圏の国例えばドイツ人やロシア人、オランダ人にポーランド人、ブラジル人、インド人などが同じ空間にいる状況があったします

日本人である自分はドイツ語はおろかスペイン語だって1語も知らない

それは各国の人々オランダ人だってロシア人だって同様で日本語まったく話せないことが通常です

でもね

お互いの国の言語を話せなくて魔法のツールを使えば、、

あら不思議、インド人ともオランダ人とも意思疎通コミュニケーションがカンタンにとれてしまいます

 

その魔法のツールが

 

英語なのです

 

えっ?

 

そんなことわかってるって?

 

あっそうでしたね!

だから日本にはおびただしいほどの英語関連の書籍が本屋に売られていたりしているんでした( ̄∇ ̄)

 

うのママは中1から高3までの6年間、確か英語の授業は週2あったかな?

年間70時間程度6年間、英語習ったけど英語話せませんでした

話せないというか理解してないと言うほうがしっくりきます

なぜこれだけの膨大な時間、英語を習っても上手くならなかったのでしょうか?

 一体どうすれば英語を習得できるのだろうか。。

ハイ、

英語教育ちょっぴり先輩なうのママがお答えいたしましょう!

英語の上達するには英語を知る

ということです( ̄∇ ̄)

敵を討つには敵を知れ!と同じ発想です

ははは、ちょっと分かりづらかったですね

どういうことかというと

ここでいう敵とは英語、英語習得したいならまず英語という言語のことを知ってから始めるべきということです

 

説明すると

英語という言語は『音の言語』で日本語の発音には存在しない音がたくさんあるのです

そして身体上のことですが生まれてから10才までに耳に入ってこない音は身体がこの先それらの音を認識する必要ナシとみなし滅多に入ってこない音は拾わない仕様な聴覚になります

日本人がRやL、Thなど音が聞こえないのはこの10才までにこのような音が耳に入ってくる環境にいなかったことが原因なのです

聞こえない音をどうやって発音(真似)できるんでしょうか?

 

英語習得のカギはこの10才までの期間にいかに子供たちの聴覚の音域を広げてやるのかが重要になるとうのママ断言しましょう( ̄^ ̄)ゞ

 

その環境作りをうのママはどうしたかって?

 

お答えいたしましょう

 

うのママが英語教育はじめるにあたって直感でコレだ!と娘が生後10ケ月のときに出会ったこの教材⬇︎

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デイズニーワールドファミリー(^.^)

とにかくビデオテープ(ふる〜)が擦り切れるほど娘と一緒に観たり聴いたりしましたね〜

この教材こそが娘の英語の原点といっても過言ではありません

この教材によって自宅に英語環境を人工的に作り娘の耳の音域を広げる訓練をしたことが良かったのかなと思っています

残念ながら娘と一緒に同じ時間量費やしたにもかかわらず英語の音域ヘルツ音を認識不能な耳を搭載するうのママの聴覚効果はみられませんでしたが、この教材を娘とほぼ毎日やっていたおかげでうのママの英語が上達しました

さすが40年近く愛用される教材です

うのママのオススメ教材です

でもね、こ素晴らしい教材にももう一つ残念なことがあるんです

それは、、このデイズニーワールドファミリーの教材、目が飛び出るほど高額な商品なのです( ̄∇ ̄)

うのママのようにヘビーユーザーであれば元とった感と手ごたえ感じれる人もいれば上手く使いこなせず教材がお部屋のインテリアと化した失敗挫折組も多いのが現実です

ですのでこの教材については賛否両論な意見が飛び交ってます

価格が価格なんで(^_^;)

 

そこでこの挫折組ユーザーさんたちがインテリア化した教材をインターネットで出品されています

本当にたくさん掲載されているのでこれを利用されるのもいいと思います

中古品でもフルセットとなると数十万円と高額なので買うのならバラ売りでSing alongとDVD12巻&絵本で十分でしょう

 

来年2020年から始まる英語教育改革、親も子供達もとまどうことが多いかもしれないけど、これは英語という万能選手と仲良くなるきっかけと思ってどうぞ前向きに楽しく英語習得を目指してほしいです

英語教育ちょっぴり先輩なうのママからの応援メッセージでした

 

オーストラリア出国まであと93日

 

 参照元

https://www.kyoiku-press.com/post-204251/

https://education-mama.com/syougakko-eigokyouiku/

https://world-family.co.jp/