親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

オーストラリアはIT教育先進国

今日からからYear 12のテスト週間が始まります

先週末はロングウイークエンドでしたがアサイメントの期日と試験が重なって娘はこの3日間外に出ることもなく食事以外ずっと机に向かっていました( ̄∇ ̄)

うのママもオーストラリアにきて知ったことですがオーストラリアの学校の通信簿?成績表の評価対象は学期末試験とアサイメントという研究課題と合わせたものが成績になります

このアサイメントが厄介なシロモノでね〜

自分が専攻している各科目それぞれにアサイメントが出され提出期限も決められています

出された課題について調べてそれを小論文にするのですが決して難しいわけではないけどとにかく膨大な時間がかかるんです。仮に期限内に提出できなかった場合は容赦なく0点なので成績に影響します

 娘のアサイメントの一つの提出締切が今日だったので焦りとクラスメイト達は親がアサイメント手伝っていてたりするのを横目にやりきれない気持ちが込み上げたのでしょう、一瞬でしたが机に額をつけ嗚咽を漏らし泣いていました

こんな娘の姿をみたのうのママ初めてでイマドキの子供達ってホント大変だなと気の毒になります

うのママの高校時代なんて中間、期末テストの直前にちょろっと試験勉強してただけでしたから。。

娘が通う学校は至って普通な現地校ですが小学3年生で編入した時すでにコンピューターを操作する授業があってビックリしたこと今もよく憶えてます

これからのIT化時代に向けてテクノロジー教育改革を積極的に取り入れる斬新な考えをもつ学校のようで娘が小5になった年には全校生徒が各自一人に一つipad(小中)Macbook(高)を持つことを義務づけました

このIT教育によって

まず鉛筆や消しゴムの文房具が不要になりました

宿題など全てiPadに打ち込んで送受信するからです

教科書を手にすることもなくなりました

全ての資料はipadのホルダーをクリックすればいいからです

最先端な教育システム

時代に沿った改革と思う

でもね、時代遅れなのかもしれないけどやっぱ低年齢はしっかり指使って鉛筆持って読み書き練習したほうが好ましいと思っちゃう、考え古いかもしれませんが。。

字を書かなくなることで単語のスペルを覚えられなくなるしとくに視力が落ちるのが一番残念なことでした(娘は中2からメガネが必要になりました) 

どんどん進むテクノロジー

娘の学校は早い段階でSTEM教育を取り入れた教育に力を注ぎ現代社会に対応しています

STEMとは

Science Technology Engineering Mathematics の頭文字を取ったものです

プログラミングとかの勉強を小学校の授業にも盛り込んでやっているらしいです

( ̄∇ ̄)

小学生にプログラミングって、、、理解できるのかな??

 

日本のほうは来年度より小学3年から英語が必修科目、小学5年からは英語が教科として導入されると発表されました

時代の変化に応じた教育改革は大切なことです、親が大変だけどね(^.^)

 

オーストラリア出国まであと97日