親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

イエール大学にも存在した5年間で学士と修士号(音楽)取得プログラム

アメリカの大学進学の一番の魅力といえばなんといっても願書提出時に専攻を決めなくてもよい自由さではないでしょうか(^.^)

日本の大学の場合は医学部、法学部、経済学部、文学部など専攻を出願時に決定しなければなりません、そして入学後の専攻変更は不可

ですよね?

大学出願経験ナシ高卒うのママはそのように認識しています

国が違えば教育の考え方もさまざま

アメリカの大学では出願時に専攻を絞らなくてもいいので理数系も文系も両方学びたい秀才さんがたはBS(理数系)/BA(文系)のダブル学位を同時専攻できちゃう魅力的なシステムがあるのです

さすが自由の国アメ〜リカ🗽🇺🇸

このダブルデグリーとさらにもう一つアメリカらしいとても合理的なプログラムがあります(^.^)

それは過去ブログでも少し触れましたが

総合大学と音楽大学の提携により学士&修士号(音楽)を5年間で取得する教育プログラムです

ハーバード大学とNew England Consevatory

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コロンビア大学ジュリアード音楽院も5年間でBA/MM取得プログラム あり

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プリンストン大学と英国王立音楽大学(Royal College of Music)はRCM交換留学修了者の希望により5年目にRCM修士号取得可能

 

ハーバード、コロンビア、プリンストンとくればアイビーリーグ御三家のイエール大学はどこかの音大と提携してたりするのな?

 

  

~?\(o)/!

 

なっなんとイエール大学は独立したで音楽学校を持っていることが判明しました!!!!

 

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~~~~~(/ ̄▽)/

しっしかもこのプログラムの学費はタダのようです!!

(5年目1年間の寮費滞在費のみ自己負担)

 

PS: イエール大学に入学していることが前提です( ̄∇ ̄)

 

ハーバード大学/NECコロンビア大学/ジュリアードの提携プログラムも学部4年間の学費に含まれる、とあるので追加徴収はされないみたい←ハーバード、コロンビアに学部合格したらの話ですが。。。(^_^;)

 プリンストン/RCMの場合は交換留学は学費に含まれるようですが修士号取得は自己負担なカンジです

 

あとイエール大学音楽学校のプログラムで娘を釘付けにしたのはコレ⬇︎

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(°▽°)(°▽°)

弦楽四重奏のプログラムが充実してそう〜〜By娘

娘が中2(Year8)のときのことでした

当時バイオリンを習っていた先生の生徒を集めて結成されたのが娘が初めて体験するChanber music弦楽四重奏

それまでは自分のソロ演奏の向上しか頭になかった娘ですがどんどん弦楽四重奏の奥深さに引き込まれていつのまにか室内楽の虜にされちゃったみたいです

前よりも数倍バイオリンが好きになったようです

 ピアノトリオのメンバー達よ、ありがとう

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 4年間練習してきたカルテットのメンバー達よ、きっと一生忘れない

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オーストラリア出国まであと99日