親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

ジョンズホプキンス大学に直接電話してみた

地球は周っています

日の出の位置が右方向へどんどん移動中

オーストラリアからうのママです

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うのママんちから楽しめたご来光鑑賞もあと数日で終わりを告げようとしています

春夏の季節は右手の建物の陰に入ってしまうのでそろそろ見納めです

冬はまっ正面からドーン⬇︎

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 さてご来光を満喫中の

うのママ親子、わが家の1日のスタートは少々早めであります

早朝というのか未明?の3時

早起きは三文の徳とことわざのように早寝早起きを実践している超朝型親子です

今から遡ること17年前

うのママは出産という人生初めての体験をしました

子育ての知識は当然ながら皆無で周りに頼る人もなく始まった養育という名の長期プロジェクト

不思議と不安はなかったかな

すべてが初めてづくしで時間に追われながらもフツフツと責任感が湧いてきたりうのママ流の子育て持論も浮かんできたりしました

そのうのママ的持論とは、、

 

よく寝てよく食べてよく遊ぶ

 

ははは

 

至って単純なことですが睡眠と食べ物は注意を払っていました

毎日欠かさずやることなんでね(^_^;)

ウチの場合

小学6年生まで夜8時に寝かせて10時間くらいの睡眠を心がけていました

充分な睡眠とっていれば子供は機嫌がいいので子守りもラクでした

さすがに中学生になると体力もついてきたのでベットに入るのは夜9時、睡眠時間は8〜9時間を目安にしていました。この頃からバイオリン習い始めたことでユースオーケストラやカルテットの練習に参加するようになったため帰宅時間が小学生時代にくらべると遅くなる日もありましたが夜9時にベッドに入れるように食事のタイミングとか考えて動いていました

高校生になるとさらに忙しくなり放課後は自宅へ直帰することがなくなりました

ユースオーケストラはじめ学校のオーケストラ、カルテットの練習参加に加え娘のバイオリンの生徒達の上達ぶりが評判になり生徒が増えたりして家に帰るともう夜8時すぎます。帰ったら自身のバイオリンの練習をしそのあと10時から深夜1、2時まで勉強やっていました

うのママは漁業を営む家系で生まれ育ちましたので元々が早起き体質、なので勉強しているとはいえ娘のこの夜型生活がイヤでたまりませんでした

だってね、夜更かしすると朝は起こさないと自分で起きてこないしギリギリまで寝ているから朝食時間が短くなる、そしてうのママが一番イヤなのが朝っぱらから目にす娘の不機嫌な顔

いくら若いといっても睡眠時間が5、6時間はしんどいに決まってる 

ところで皆さま

人間の成長ホルモンの分泌は夜10時から深夜2時の4時間のみってご存知でしょうか?

この成長ホルモンは脂肪を分解しエネルギーに変えるために必要不可欠なホルモンでこの10時〜2時の4時間のあいだ、熟睡中にしか分泌されないホルモンです

美人は夜作られるって聞いたことありません?

それってこの成長ホルモンのこと指しているわけです

成長ホルモンというだけに成長期の真っ只中な子供にとってこのホルモンを取り込むことがどれだけ重要であるかは言うまでもありません

夜中1、2時に寝るという事はこの成長ホルモン分泌が終了する時間帯ですからホルモンをほとんど取り入れていない生活サイクル、これでは成長するどころか不健康まっしぐらです

 

そこでうのママは提案してみました

6時間しか睡眠時間をとれないのなら深夜1時就寝7時起床を数時間前倒しして夜10時就寝4時起床に変えてみない?

娘の答えはノーでした

理由は夜中のほうが集中できるので勉強がはかどる

んだそう。。。

 

そーかなー

娘はいわゆるリビング学習で娘が勉強している姿が自ずと視野に入る形なのでそばでみていて効率悪いなと常々感じてました

今の世代はネットで繋がっていますからね〜

もう頻繁に電子音がピンピン鳴ってるんですよ

グループチャットって言うんですか? 娘は会話に加わらないとはいえグループ内のメンバー同士の会話のやりとりがいちいち入ってくるから気が散って勉強に身が入らないはず。

 

娘は気にならないというけどうのママが気になる

 

母からの提案は完全スルーされたので提案ではなくお願いをすることにしました

 

母からお願い

その一、10時から2時の間は熟睡してほしい

その二、同じ6時間睡眠なら9時就寝3時起床、これを1ケ月間続けてほしい

1ケ月継続してもなお夜型のほうがいいというのならそれでいい

と懇願しました

 

効果はすぐにあらわれました

朝時間の効率の良さ実感してくれたようです

 

前置きがかなり長くなりました

 

このような経緯により夜型から朝型に変えたことによって娘が受験を試みている北米の大学へ時差を気にすることなく直接電話で問い合わせることができるので良かったです

早速、大学のHP上では明確な表示がなかったジョンズホプキンス大学の留学生へのファイナルエイドについて確認電話をしました←娘が

質問内容、ウチの場合1点しかありません

それは留学生に対するファイナルエイド(full ride 学費、寮費食費100%免除)の有無

HP上には留学生へのエイドの用意もあるとありましたが、どの程度エイドを出してくれるのか出願前に確認しておかないとね

出願料もバカにならないので念のため

 

大学側の回答ですが、、、残念ながら留学生への100%のファイナンシャルエイドは今のところはありません

でした

 

Johns Hopkins大学の出願はしないことに決定です

 

オーストラリア出国まであと102日