親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

アイビーリーグPennsylvania 大学の説明会予約してみた

オーストラリアの短い冬が終わりあっというまに春の到来です(^-^)

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ピンク色の花を咲かせるこの木、娘のお気に入りみたい

しらんかった〜

娘はお花好きらしい

高1のとき交換留学生としてドイツに向かう途中の乗継地のシンガポールで待ち時間に撮ったという写真を送ってくれたんだけどお花が背景のものが多めだった記憶あり。。

そういうことだったのね(^.^)

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⬆︎チャンギ空港

過去振り返るとうのママ数えきれないほど各国の空港を利用してます

でもなんだ、その、、施設に植えられた植物に視線をやったことって未だかつてあっただろうか?

花より団子の匂いにつられるうのママだからね、てっきり娘も同じ感性を持ち合わせてるもんだとばかり思ってたから「お花好き」軽い衝撃走りました(^_^;)

 

さて、 

米国の大学で最も難関とされる名門大学、覚えてらっしゃいますか?

ハーバード、プリンストン、イエール、コロンビア、ダートマス、ブラウン、コーネルそしてペンシルベニア

この8校を称してアイビーリーグと呼ばれています

この世界屈指のアイビーリーグの大学の一つ、ペンシルベニア大学アドミッションオフィサーがなんとここオーストラリアにて入学説明会を開催するっていう情報ゲット‼︎‼︎*\(^o^)/*

 

早速申し込みました(`_´)ゞ

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このペンシルベニア大学の説明会は3ケ月前に参加したEducation in USA主催のカレッジフェアと違い参加校はこのペンシルベニア大学1校のみ、当大学現役入学担当官が遠路はるばるアメリカから海を超えてここオーストラリアにやって来るわけで本気度高めな説明会に違いありません

娘の志願校ではありませんがアイビーリーグの入学担当官の生の声を直に聞けるまたとないチャンスです

ペンシルベニア大学の2018年から今年までの応募総数と合格者数見てみましょう⬇︎

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今年の合格率は7.4%

他のアイビーリーグと比較すると

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なんとなく合格率高めな感じですがこの数字はまったくアテになりません

それはですねこのペンシルベニア大学スタンフォード大学と同じく国外の受験生がエイド申請で出願すると合格はかなり厳しくなる、つまり国外生は自費もしくは各々で奨学金などを確保した上での出願をし、で、この合格率7.4%(大学側の負担軽減)ということなんです

すなわちエイド申請する受験生はほぼ不合格ということです

これは娘のYouth Parliament のメンバーでそしてこの9月からペンシルベニア大学のフレッシュマン2023が身をもって体験しているので間違いないでしょう

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彼女のEA出願校はハーバード

RD出願校はプリンストン、イエール、コロンビア、シカゴ、スタンフォードペンシルベニア

すべてファイナンシャルエイド無しでの出願でペンシルベニア大学1校だけ合格しあとは全滅でした

 ふぅ~~~(ー。ー)

とにかく

タフにならないと。。

          気持ちがついていかないです。。。

 

ペンシルベニア大学説明会は2週間後

本家本元アイビーリーグの入学審査担当者の肉声を聞けるなんていい風吹いてる?
 (^ー^)

 オーストラリア出国まであと105日