親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

米国大学進学したい!でもお金がない、そんな高校生の皆様へ

今日は米国大学受験ネタ

オーストラリアよりうのママです

さて

アメリカの大学出願サイトも2020年用(Class2024)にリニューアルされ国内、国外問わず世界各地で高校生たちがコンピュータとにらめっこしている姿が目に浮かぶようです

昨年のレイアウトとはガラっと様変わりしています

⬇︎プリンストン大学

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⬇︎ハーバード大学

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各大学ごとの必要事項(出願締切日、受験料、推薦状とエッセイの数等)が細かく掲載されています

Common Application をひらいてまず着手することは出願する大学選びでしょう

米国の大学進学めざす世の受験生たちは

 

ドリーム/チャレンジ大学→ 合格率が10%未満(100人受けて10人以下合格)

ターゲット/マッチング大学→ 合格率10〜50%

セーフティ大学→合格率が50%以上(100人受けて50人合格)

 

この3段階に振り分けながら受験する出願校を絞っているそうです

 

世の受験生たちがこのように計画的に戦略立てながら取り組んでいるなんて知りませんでしたしうのママは海外留学生に対して手厚いサポートがある大学は有名超難関校しかないとの認識でセーフティ大学ってまったく頭にありませんでした

 

前回のブログで紹介した出願校ほぼ全滅だったロシア人少年のアドバイス

   
「合格したいならファイナンシャルエイドは申請するな!
 」             

 

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おっしゃるとおりです

                            

 

ですがっ

                  

                          

仮にファイナンシャルエイド「不要申請」で合格したとしても実際に学費や滞在費を用意できなければいくら合格通知きても入学断念せざるおえなくなります 

 

先立つものはやっぱりカネなのです

 

合格率高め

         留学生に大判振る舞い

             そ〜んな

              都合いい大学あるわけない。。

 

とため息つきながらも娘にとってこの大学出願というのは人生で最初で最後の1本勝負!

娘の一大事ですからね 

合格率高く

           留学生に優しい大学、、、

合格率高く、、、留学生に気前いい大学、、

 

呪文のようにつぶやきながらひたすら探してみました

 

 ((`・ω・´)

          (・ω・`)

(・Д・)

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

朗報です

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この写真をご覧ください

お二人はご夫婦で名はMr and Mrs Stampsさん

お写真みるとごくごく普通なカンジのカップルにみえます

ですがっ

この御夫婦はただ者ではございません

個人投資家として財を築いた大富豪 なご夫妻なんです

世界には億万長者はたくさんいらっしゃいますがこのお二人、ただの億万長者ではありません

 

なんと学部受験生(undergraduate )限定で財政サポートを行う財団を2006年より立ち上げてらっしゃる神のようなご夫婦なんです‼︎‼︎

その名を

Stamps Family Charitable Foundation 

 

Stamps Family Charitable Foundation がサポートする大学に合格すれば留学生も対象なんだそう!

 

対象の大学⬇︎

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以上の大学いずれかに合格すれば、、、

 

こんな特典がついてきます!

 例えばBarry University見てみましょう ⬇︎

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学費、寮費、渡航費をフルカバー

その上在学中に海外研修の経費も$6,000出してくれるですって?

 

⬇︎この大学もフルカバーしてくれる他に$10,000の用意あります、ですって?

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足長おじさんって現実に存在していたのですね

カッコよすぎませんか?

 

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娘の出願校に

Barry university 合格率62%

Elizabeth Town College 合格率 73%

が加わりました(^.^)

オーストラリア出国まであと117日

 

引用元

https://www.stampsfoundation.org/our-program/partner-schools/

https://www.summitpartners.com/team/roe-stamps