親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

オーストラリアは芸術分野がさかんな国

今夜は学校開催のイベントショー鑑賞のためconvention centreに来ています

娘を含め総勢400名のperforming artに携わる生徒達が半年かけて準備した大掛かりなイベントです

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日本でいうと文化祭?の位置づけですがオーストラリアの学校の文化祭はめちゃハデというか規模が違うんです

ご覧ください

プロのアーティストが利用する会場を貸し切って行うのです

本の学校の文化祭をイメージしていたうのママは本当にビックリしました

2年に1回の開催とはいえ度肝抜かれたこと今も鮮明に覚えてます

あともう一つショッキングなこと、それはこの学校のショー見るのにチケット購入が必要となります。。日本ではありえない。。。我が子の学芸会みるのにお金払うのって。。$50。。(^_^;) 高い

オーストラリアの7、8月はこのように学校主催の催しや地域が主催するMusic Festival やEisteddfod がさかんな時期です。それらは楽器や演劇、ダンス、声楽などを嗜む学生たちの日頃の成果を披露したり競いあったりすることが主旨です。パフォーミングアートやっている子供がいる親御さん達はこの季節は準備と手配に奔走しますσ(^_^;)

娘もEisteddfod やMusic Festival には毎年欠かさず参加をしていましたのでうのママも普段の生活プラス余分な業務にバタついてました

今年はさすがに「受・験・生」学業に専念ということで不参加としました

そのかわり娘のバイオリンの教え子たちがこぞって参戦! 

嬉しい報告いただき喜びを共有してくれました

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 メダル噛みは万国共通( ̄∇ ̄)

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⬇︎12才以下部門で1位と2位

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娘の教え子たちの活躍ぶりは若干17才コドモ先生がオトナの指導者にも見劣りせずしっかりとバイオリンのレッスンが出来ているという証明書をいただいたようでうのママはホッと胸をなでおろす瞬間です

娘がはじめてバイオリンを教え始めたのが2015年の7月でしたので丸4年の指導歴です

娘の生徒のほとんどが中国人と台湾人が占めています

習い事に熱心なのはやはりアジア人

圧倒的にアジア勢が強いなかで娘の生徒にロシア人が一人

がんばってます

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この子はバイオリン嫌いなんだけど娘のレッスンは好きなのでレッスン受けてるってカンジです

ウチから1,000km弱離れたシドニー在住でプライベートジェットでやってきます

( ̄∇ ̄)

娘も出張レッスンで同乗することもしばしば。。

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うのママプライベートジェット移動は人生初

コックピット席に座ってパイロットさんしか見れない風景も堪能できました

驚いたのは小型機なのにカンタス航空とかふつうの旅客機に連なって同じ滑走路から飛び立つこと、あと気にもとめたことなかったのですがガソリン?燃料って翼がタンクってこと知りませんでした。給油風景初めて見てビックリしました
娘の母親やっているとかつて経験したことない出来事満載です(^.^)


オーストラリア出国まであと118日