親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

米国大学出願サイトClass 2024版にリニューアル

米国大学の出願サイトCommon Application 今年用に更新されました〜

HPのレイアウトもリニューアルされていよいよって感じ(^.^)

オーストラリアよりうのママです

早速、Class 2024バージョンになった画面を眺めながら合格目指して突き進むぞ!と意気込んでいたその時、娘がこんな動画をみつけました

⬇︎ 

m.youtube.com

 

( ̄(工) ̄)

コレ、不合格ビデオですやん。。。

 

Common Application のリニューアルした日に縁起悪いなあと娘を睨みつけながら一緒に見ることにしました

 

内容はInternational studentsで出願したロシア人高校生の合否報告ビデオ

このロシア人高校生、アイビーリーグ含めた計19校受けたけどほぼ全滅

SATスコアは1530 の高得点でGPAは4.0で申し分ない優秀な成績で英語のほうもTOEFL100超えということでとても流暢に話しています

中国やインドなどの国々と違ってロシアは少数派な人種なので有利なはずだけど不合格。。。

 

 

 

理解不能です

 

 

このロシア人高校生が数十枚に及ぶ不合格通知をもとに自身の不合格となった理由としてFinancial Aid申請をしてしまったことに尽きると語っています

 

うのママも色々調べているうちに情報の一つとして頭の隅っこにあったんですがやはり真実だったんですね

 

「Financial Aid申請するとさらに合格率が下がるらしい」

 

ウチの娘のSATスコア覚えてらっしゃいます?

1回目 1320

2回目 1240

 

うのママ泣いていいですか?

 

 

ロシア人高校生が自身の体験をもって言っています

「不合格を前提にいろんなプランを考えておくべし!」

 

そうですよね〜

 

いくらなんでもこの娘の低すぎるSATスコアで世界屈指の難関大学に挑もうなんてしかも学費払えないからサポートよろしくってよくよく考えてみたら無謀極まりないです

 

ふぅ〜

 

全滅対策プランもしっかり考えてみたいと思います

 

 

オーストラリア出国まであと127日