親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

Early Action 受験する大学迷ってます

うのママ悩んでます

「Early Action 」というこのゴールデンチケットの扱いについて慎重に考えれば考えるほど心に迷いがでてくるのです

 アメリカの大学に挑戦するゾと決めた頃は何も知らないもんだからのんきに構内見学したことあるハーバード大学をEarly Action 受験?

としておりました

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ですが受験準備をすすめていくうちに細かい事がわかってくるんですね〜

アメリカの大学受験の成功のカギはズバリ

 

志望動機

 

ということがわかってきました

なぜ他の大学ではなくこの大学でなくてはならないのか?

この理由をしっかり言えなければなりません

 

 娘はハーバード大学のEA出願する気みたいだけどその理由を伝えることができるのかなとうのママふと思って不意打ちで娘に投げかけてみることにしました 

 

面接官うのママ :なぜハーバードに出願しようと思ったのですか?その理由をおっしゃってください

 

受験生娘:えっ?えっと、、国際政治専攻と音楽の両立(New England Conservatriumでダブル学位取得)が可能だからです、、

 

面接官うのママ:ダブル学位取得プログラムはなにもハーバード大学でなくても他の大学にもありますが、なぜハーバードでなくてはならないのですか?その理由はありますか?

 

 受験生娘 :。。。。。

 

 

( ̄ェ ̄;)

 

説得力ゼロです

っていうかまともに答えられてない。。。

典型的なダメダメなパターンです

こんなあり様ではこのEA受験という特権をムダにしかねない状況に陥ってしまっています

危機感を抱いた娘とうのママ、ない知恵を絞って2つのオプションを考えてみました

 

オプションその1

Early Action受験校をプリンストン大学とする

 

です

 

プリンストン大学ハーバード大学同等の難関大学に違いはありませんがプリンストン大学のサイトをよーく調べてみると

すごい興味深いプログラム発見しました!

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プリンストン大学の音楽専攻にはイギリス名門音大、英国王立音楽大学への交換留学プログラムがあるんです!

 

これ、志望動機になるんじゃない?

 

「高2の時にドイツ交換留学してすごく刺激になった、このイギリス交換留学プログラムに惹かれてプリンストン大学に志望しました!」

 

いいね〜

自然で納得いく志望理由

いいぞいいぞ!

 

さらにもう一つ娘の志望動機を確固たるものにできそうなプログラムがコレっ⬇︎

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東京大学への留学プログラム‼︎‼︎‼︎

マジですか?

一瞬目を疑いました

天下の東大に留学⁉︎

娘の学力では天地がひっくり返っても入学なんぞありえないあの東大に通うことがあるかもしれぬ棚ぼたプログラム

見つけたあああああ〜っ!

 

ごほん、失礼致しました

うのママ少々取り乱したようです( ̄∇ ̄)

 

このプログラムの存在は娘の志望動機をさらに裏付けることができるかもしれません

それはなぜかと申しますと、、

娘は日本人でありながら一度も日本の学校に通った経験がないのです

この点を強調して

「日本の学校教育にも触れてみたいっ、だからプリンストン大学に出願した!」

 

いいねいいねー、いいカンジ〜

プリンストン大学だと明確な志望動機が2つも(^.^)となるとEarly Action 出願校はプリンストン大学とするほうが賢明?

 

オプションその2はまた後日書きますね(^-^)/〜

 

オーストラリア出国まであと139日