親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

無料のカウンセリング利用してみた

先日SATのスコアアップのために申し込んだ『Prep Scholar』のtutoring がはじまりました

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160点あがるかな〜(^.^)

この「Prep Scholar」はSATのサポートのみで大学出願のカウンセリング等のトータルサポートサービスは行なってはいないようですがCEOのAllen Cheng氏のブログ覗くと色々役立つ情報を載せてくれています

その中にアメリカの大学カウンセリングセンター『 In Genius Prep』の30分間無料スカイプコールをみつけたので予約してみました

オーストラリア時間3:45am

無料カウンセリングは1回限り

予約時はスタンフォード大学生の予定でしたが急遽変更、コーネル大学学部を卒業後、現在ハーバード大学院生の女性がスカイプに応対してくれました

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自己紹介からはじまり現況説明として高校の成績、SATの受験回数とスコア、課外活動そして出願予定の大学を口頭で伝えました

カウンセラー女史の回答は以下のとおり

あなたの志望する大学リスト12校(ファイナンシャルエイド要請)出願はリスクが大きすぎるわ。Acceptance rate(合格率)が高い大学も探して受験をするべきね

国外生はアメリカの大学のこともアメリカって国の資質も理解してないね。アメリカ人は本当に残酷でシビアな考え方をしている国民ということを考えて動いていかないとダメよ

アイビーリーグはもちろんのことOberlin 大学やColby大学だってアメリカ在住の高校生にとってはとても難関校なのよ。あなたの大学リストは超難関校しか挙げてないからあなたの実力と状況にマッチした大学、そうね〜留学生に豊富なサポートを用意していて合格率が40〜50%くらいのセーフティな大学の出願することアドバイスするわ

Berea College はどうかしら?留学生へのファイナルエイドも充実していて合格率も32%。このくらいのセーフティな大学にも出願しないと志望校が全滅の場合どうするつもりなのかしら?それに言っちゃなんだけどレガシー枠でもなくスポーツ枠でもない至って普通な出願でカウンセリング業者を利用せずアメリカの大学を受験するって無謀っちゃ無謀なことよ。お金がないのはわかるけど人生1回きりのことなんだから慎重にやらないと!グッドラック

プーップーッ。。

( ̄(工) ̄)

35分間のカウンセリング終了

 

カウンセリングって娘の出願書類の改善点を指摘してくれるのかと思ってたんだけどね〜(^_^;)

期待しすぎてました、無料だもんね(^.^)

 

なんだかとっても疲れました

 

 

オーストラリア出国まであと166日