親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

学生ローン問題は万国共通

今日は久しぶりに朝から雨降ってます

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うのママと娘の今の心境を表しているかのようにいつもの景色もどんよりしております( ̄∇ ̄)

 

だってね、今回のSAT結果は好感触だったと娘が自信ありげに言うもんですから無意識に期待を膨らませていたんだと思います

ガッカリ度、結構大きめでした

このSATテストはアメリカの大学進学用の学力テストではありますが、そんな難易度が高いテストではないようでどちらかというと一般教養的な高1、2の基礎がしっかりあれば高得点狙えるジェネラルテストでアカデミックなテストでないみたいです

ネットでSAT経験者(日本人)の感想とかのぞいてみるとSATはそんなに難しいテストでない、過去に経験した国立付属、私立中学受験のレベルと同等だったと感じる人が多数いました

ですから自分の大学進学リストにアイビーリーグを選択するような高校生にとってはこのSATテストのハイスコア叩きだすなんてのは朝飯前、英語ではPiece of cake っていうことでしょう

さて、

ウチの娘は大学受験準備の真っ最中ですがアメリカのアイビーリーグはじめ大学では卒業ラッシュがはじまったようです

 

今日ネットニュースで卒業生に男前すぎるプレゼントされた足長おじさんが話題になってます!

 

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~~~~(/ ̄▽)

なっなんという素晴らしい人物なのでしょう!

次世代への貢献は国の発展への貢献ということですね!

これこそ真のリーダーというべき存在!

あなたは神ですか?

カッコ良すぎます

 

日本の富豪も負けてはおりませんよ

最近は若手リーダーの育成に力を注いでくださる企業がでてきました

 

柳井正財団

柳井正財団海外奨学金 – 米国大学への給付型奨学金 – | HLAB | サービスサイト

 

孫正義育英財団

募集要項 | 孫正義育英財団

 

江副記念リクルート財団

 

公益財団法人江副記念リクルート財団|Ezoe Memorial Recruit Foundation

 

トビタテ留学Japan

【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。

 

 

その他の奨学金団体

https://奨学金.net/abroad.html

  

調べてみると実に多くの海外留学支援団体の情報がでてきます

ですがほとんど修士/博士号取得の大学院留学が対象で学部(4年制留学)の奨学金は少なめです

 数多くある海外留学奨学金制度を一つずつ隅から隅まで読んでみると色々細かな制限もあったりします

日本の高校在籍とかこの地域出身者限定、専攻分野指定されている、支給金額の上限が低めだったり制限が意外とあるんです

 

唯一学部留学も対象で全額支給をめざしている財団が

江副記念財団/リクルート

柳井正財団/ユニクロ

孫正義財団/ソフトバンク

 

もちろん、この3財団は学部留学者への支援をしているので娘が募集対象に当てはまるかどうかじっくり読みました

 

応募には日本語の作文に日本語での面接ありとあります

(財団によっては国数の筆記試験も←日本語で)

 

う~~~む( ̄~ ̄;

 

ビミョーですな

 

うのママ英語強化を優先していたために今現在の娘の日本語の読み書きは小学低学年レベル、そして敬語というもの知りません( ̄(工) ̄)

 

ウチはの場合

日本の財団に縁がなさそうだなあ〜

 

 

こんな記事もみつけました⬇︎

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日本政府も民間企業のようにまず自国の若者の育成に目を向けてもらいたいものですね〜

他国の学生に援助する税金は日本国民の学生に使っていただけると今よりもっともっと日本が若返って元気な国になりさらに発展していくと思うんだけどなあ〜

 

とにかく奨学金を得るということは並大抵のことではないことよく理解できましたし教育費に頭を抱えているのはうのママだけではないってこともこのニュース読んで共感できました( ̄∇ ̄)

 

 

 

オーストラリア出国まであと202日