親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

SATテスト2度目に挑みます

あああゝ”

うのママ緊張しています

ただいま朝の7時半

娘の2度目のSATテスト試験会場に来ています

ハア〜。。(´Д`) 

うのママが受けるわけではないのに心臓がバクバクしています。

だってほら2ケ月ほど前の3/9に受けた最初のSATテスト結果が1600満点中1320点と事前に練習問題したわりにスコアが振るわなかったんでね。。。

今日2回目のSATの結果が前回の1320点よりも上がってくれるといいんですが。。。。(´ω`)こればっかりはなんとも。。下がることも充分ありえるわけで。。。考えたくないけどね

 

2回目の受験までの対策として、まずCollege Board(SAT申込みするwebサイト)の自分のアカウントにいって1回目の答案結果の分析情報を確認しました

The College Board - College Admissions - SAT - University & College Search Tool

自分がどのようなタイプの設問に弱いのか目で確かめることができるのです。

1回目受験の時はこのCollege Board のHPにある無料の練習問題や購入したSAT対策問題集をやっていましたが1回目のテストの後はCollege Board の分析によりいつもつまづく問題の傾向がみえてくるので苦手な問題だけを解くようにしました。この2ケ月間は問題集には手をつけずCollege Board が運営しているKhan Academy という動画サイトを利用して弱点の補強に集中しました←無料です

Khan Academy はタイプ別に問題の解き方を動画で説明しているので自分の弱い問題だけを繰り返し閲覧してました

学校のアサイメントもあってヒーヒー言いながらも娘はSATの勉強がんばってました

でも娘いわく、がんばっているのにやっぱり同じようなとこ間違っちゃうんだって

┐(´~`;)┌  

問題がちんぷんかんぷんというわけではないみたいで不正解だった問題の解答をみて見直したら “ああっ!そっかーっ”てなるので理解はできているようですが何故か何度やっても同じ所でつまづいてしまうらしい

これだけ繰り返し反復させても改善しないというのは一体なんなのでしょうか?テストに対するセンスがなさすぎ?なの?。。なんかだんだん娘が不憫に思えてきました

SATテスト経験した日本の高校生たちの感想をインターネットで読んだこともありました。ほとんどが口揃えてSAT数学はカンタン、英語の高得点をとるのは難しいのでそれをカバーするためにも数学で満点狙うことがを秘訣!とかの記事をみてたのでSATテストはジェネラルなテストなどと思ってました、勝手に。SATテストって英語圏の生徒でも満点取るなんて容易ではないと今回受験させてみて思いました。言語の壁どころかそれを優に越すほどの知能の高さを標準装備している日本の高校生たちは本当に本当に優秀です!!  

 

みんなーガンバレ〜🇦🇺ヽ(´▽`)/🇯🇵

 

SATテスト結果は2週間後(^.^)

 

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