親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

アイビーリーグ受験体験者談

今日から2学期が始まりました

小学中高の毎スクールホリデーは友達と映画観に行たりランチに出かけたりしていた娘でしたが、高3最初のスクールホリデーは自宅に引きこもってひたすらお勉強に打ち込む娘、気合い入ってます(^.^)

ホリデー終盤になって昨年参加したYouth Parliment メンバーのなかに Ivy League 受験した子がいたみたいで体験談と合否結果聞きに娘はお出かけしましたf:id:unomanaworld:20190421154248j:plain

2名受験した子がいました

体験談聞いたのはオーストラリア生まれのインド人

彼女がEarly Actionで 受験した大学はハーバード大学です。昨年のクリスマス前に合否発表がありました

 

結果は“Deferred  ” 

 

Differとは補欠的な意味合いです

 

ちなみに

合格はAccepted

不合格はRejected 

保留組(defrred)となった受験者の書類はRegular Decision 出願で応募してきた(元旦1/1締切)中に加えられ再度査定されます。結果はRD出願と同じ今年は3月28日(現地時間)が合格発表日でした

格通知はeメールで送られてきます

合格はCongratulationという言葉から始まるレターに映像がついています

不合格はその内容の文章が書かれたレターだけです

  ⬇︎アイビーリーグ合否結果ライブ配信の動画例

Ivy Day 2019: Accepted to 5 Ivies? Ivy Decision Reactions! - YouTube

 

あと合格でも不合格でもないWaiting listと書かれた通知レター受け取る場合もあります

このWaiting listはなにかというと、

アメリカの大学を受験する場合ほとんどの生徒は平均で10〜15校ほど出願します。(多い生徒で37校とかもいました)

1人の受験生が複数の大学を合格したりしますと合格者は合格した複数の大学から1校を決めなければなりません。そうなりますと進学しない大学の合格者席が空くことになります。その空いた席にwaiting list から順次繰上げ合格の通知が送られていきます

合格者は進学する大学へ5月1日までに返事をする規定なのでWaiting listの受験者の最終合否はそれ以降、僅かな望みに希望を持つしかありません。。。

Waiting list組とは裏腹に複数の大学を合格した人生最高の瞬間を味わっている学生たちはというと、この4月はアメリカ各地を飛び回ってある意味忙しい日々を送っています。というのは多くの学生達は実際に合格した大学に出向いてどの大学が一番自分に合っているかとかキャンパスの雰囲気とか在籍している学生の話を聞いたり国内をあちこち放浪してるんですよね〜

そしてそのうらやましすぎるキャンパス巡りの旅を終えたらいよいよ最終決断の時を迎えるわけですよ。

うのママもこのような贅沢すぎる選択を娘と悩んでみたいもんですな( ̄∀ ̄)

 

さて娘の友人が提出した願書の中身みてみましょう

 

通信簿 オールA

SATスコア1560点 

SAT Subject MathⅠ  750点/800満点

                  Literature 760点/800満点

Extracurricular:

政治家事務所でのインターンシップ、ヒューストンNASAへ研修行ったりTEDxYouth立ち上げ、Yale 大学サマースクール参加、カンボジアでのボランティア活動、学校内でもデイベートチームのコーチしたりと、国際、国内、校内でバランスよく積極的な課外活動を行ったことが書いてありました

Recommendation letter:

学校の先生より3通、追加としてインターンした政治家、Youth Parliament のメンターなど、

各大学の卒業生たちとの面接もそつなくこなせたとの本人談

 

ハーバード大学の保留査定結果はWaiting List

RD受験はYale 、Princeton、Columbia 、U Pennsylvania 、U Chicago

Stanfordの計7校、で 見事ペンシルバニア大合格!(^o^)

でもそれ以外は全部waiting listだったんだって。

唯一合格したU PennはFinancial Aid申請無しの出願だったそうです。もとともU penn は留学生へのFA待遇はほぼない事を承知だったと思うので、自費留学する覚悟の出願??(°_°)。。。。ご両親はとても裕福なのですね〜

アイビーリーグ出願をサポートしてくれるコンサルタント会社Crimson Education Ltd.利用したって言ってたそう(au$10,000くらいかかったそうです) ふぅ〜

 ⬇︎Crimson Education LtdのHP

Get Into Your Dream University - Crimson Education

 

FA申請する、申請しない(自己負担)の出願では合格率が大きく変わってきますから資金底尽きたうのママちょっぴり娘の立場を不憫に感じちゃいました

 

コンサルタント使って願書だして“Waiting List”のラインナップ。。。

仮に彼女がFA申請していたら。。。。。(; ̄ェ ̄)

現実の厳しさ思いしらされました

 

オーストラリア出国まであと229日

 

引用元 

https://www.ymcabrisbane.org/queensland-youth-parliament-home

https://yourvoiceheardqyp.wordpress.com/queensland-youth-parliament/