親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

ハーバード大学の合否査定は数字化されている

秋冬の季節になりますとうのママ楽しみなことがあるんです。それは。。。水平線からのご来光ヽ(´▽`)/

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今朝はあいにく雲に覆われてますが太陽のエネルギーいただいています

 

さて、娘がハーバード大学を第一志望に決めて以来うのママ情報収集に精を出しております

合否査定は全て数字化されて決められていくこと、ハーバード新聞Crimson で書かれていましたね。もっと具体的なことがわかってきました

合否のプロセスの流れはまず個人情報の振り分けからでしたね!Citizenships国籍、Background環境、Fainancial status経済面で分類されたあとは1〜6の数字で査定されていきます

数字の少ない順に合格に近くなります

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2と3は+とーが加わりますので

1、2+、2、2-、3+、3、3-、4、5、6

の10段階評価です

  • Academic
  • Extracurricular
  • Athletic
  • Personal
  • Recommendation letters (2 teachers, counselor)
  • Alumni (interview) personal and Overall rating
  • Citizenship/Background/ Financial status

 

上記の各エリアもこの10段階の数字によって査定され、その数字をすべて足して割ってでた数字が総合点となります。この総合点/overallで合否が決定するようです

Regular Decision 出願の結果⬇︎

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                            ⬆︎ Early Action 出願結果

ご覧のように総合点が「1」の場合は

合格確実!( ̄^ ̄)

 

昨年トップ合格されたCherinちゃんはきっとこの1だったんでしょうね〜

 

2がついた受験生はEAの場合74%(10人中7人) RDの場合でも65%(10人中6人)合格するってことね。

3+ならまだ望みあり?EA((10人中1人)RD(10人中0人)

3以下はほぼ不合格ですね

 

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過去の資料みてみましょう

この受験生の総合点/overallは2−とあります。

Academic は3+  SATのスコアが低かったせいです。課外活動/Extracurricular 2、personality/人物像 3

足して割った平均値の総合点/overall 2−

この受験生は合格しています

 

これらのデータはEA出願RD出願の統計で、じつはこの出願者以外の受験生がいます

世間を賑わせている裏口入学入学が有利な特別枠からの出願が存在します

 

レガシー枠

学長のお気に入りリスト

スポーツ枠

 

説明するとレガシー枠というのは身内にハーバード大出身者がいる

学長お気に入りリストは言うまでもなく大口の寄付をしてくれる資産家の子息や著名人の子息など学長の独断と偏見で入学を考慮しますよ枠です

近年でいうとオバマ大統領の長女は2017 年にファーウエイHAWEIの娘さんは2018年にこの枠で入学されてますね!

日本でも慶応や学習院とかはお家柄もみられると同じようなものです

いいな〜

お金持ちの家に生まれただけでこの特典付きよー。。。。ちぇっ

一般ピープルは生まれながらにして常に努力をし続けなければならぬ運命なのです

しょーがないʅ(◞‿◟)ʃ

“レガシー”や”学長お気に入りリスト”は一般ピープルにはご縁のない入学エントリ、よく理解できました。

ですが、下記のガイドラインをよ〜くみてみると、、

スポーツ枠の合格率(赤マル)。。。86%???

メガネメガネ← 鏡^^;

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めっ目を疑うような驚愕の合格率86%!~?\(◎o◎)/!??

 ふつーにさら〜ってこのような数字を提示するハーバード大学、ぶっ飛んでます。だって通常受験の合格率5%以下の狭き狭すぎる門を、、えっとえっとこの数字読み間違えてなければ10人中9人合格するってことになるわけよね?ぶっちゃけ願書送ったアスリート達はほぼ全員ハーバード大学合格保証って、、

門大きく開きすぎでしょー

 

やっぱりハーバード大学の合否基準はよくわからない。。。

 

ナゾです( ̄∇ ̄)

 

スポーツが得意で飛び抜けた運動神経をお持ちのお子さんをお持ちで将来ハーバード大学に進学させたいなとお考えのご両親!子供にスポーツの機会を与えるならばこのハーバード大学のスポーツ枠を念頭に動いていくことうのママ、強くオススメしたいです

このスポーツ枠出願って裏ワザかも!裏口ではなくて(^.^)

 

ハーバード大のHPのぞいてみると花形スポーツはなんといってもフットボール!(アイビーリーグ呼称の起源でもあります)

それ以外のスポーツも盛んっぽいです。球技はもちろんホッケー、水泳、レスリング、マラソンetc なんでも良さよう〜


この間口が大きく開かれたスポーツ枠受験、ウチの娘には無縁。。。運動神経が体に搭載されてないじゃないかと錯覚するほどのどんくさです

 

ムスメよ!通常受験の狭すぎる門へ突き進むがよい(`_´)ゞ

 

 

=追記=

ハーバード大学のHPにいきますと学部(undergraduate)と大学院(postgraduate)の国別の合格者数を確認することができます

学部合格者の多い国別ランキング

1位 カナダ135名

2位 イギリス81名

3位 中国 63名

4位 ドイツ41名

5位 オーストラリア33名

6位 韓国 25名

7位ブラジル 23名

同8位インド&トルコ 21名

9位ニュージーランド 19名

同10位 南アフリカ&ケニア 13名

同11位ルーマニア &シンガポール12名

12位イタリア 11名

13位 日本 10名

と続きます

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学生数でいう学部生より大学院生のほうが断然に多いです

          ⬇︎  All school で検索すると全体総生徒数が確認できます

http://www.hio.harvard.edu/statistics


 オーストラリア出国まであと232日

 

引用元

https://blog.prepscholar.com/harvard-asian-admissions-lawsuit-application-strategy

https://blog.prepscholar.com/harvard-asian-admissions-lawsuit-application-strategy