親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

ハーバード大学の合否基準

一日中インターネットとにらめっこ( °ω° )  目はしょぼしょぼ、手は丸まった形で硬直して首は痛くなるわ、腰は痛いわ、疲労困憊しておるうのママです

アナログ人間ネット検索がヘタなうのママが頭に浮かぶキーワード片っ端から打ち込み続け。。。

 

そして

 

とうとう

 

みつけました(*゚∀゚*)

 

ハーバード大学の合否基準(≧∀≦)

 

 

それがコレ 

             ⬇︎

https://www.thecrimson.com/article/2018/10/29/how-to-get-in-to-harvard/


これはハーバード大学の学校新聞のようです

うのママがみつけたこのHarvard Crimson新聞!この記事に新入生の査定基準とそのプロセスについて詳しく書かれています

わぁ〜大学側の査定のポイントを知ってるのと知らないとでは大きな差だわ!

うのママの膨大な時間を費やした甲斐があった(*´∇`*)

 

Crimson 新聞、、、Crimson どっかで聞き覚えあると思ったらっ!あぁ~ニュージーランド出身ハーバード大卒Jamie くんが立ち上げたコンサルタント会社とおんなじだぁ~社名はここからきてたのね〜( ´ ▽ ` )

でっ

Crimson の意味知ってます? うのママ知らんかった。。Crimson って色の名前なんですって

ハーバード大学カラー

                   ⬇︎こんな色 えんじ色?

 

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早速電子辞書片手にこのHarvard Crimson新聞の記事読みすすめていくうちになんか不思議なカンジがしました

だってね、世界屈指の難関校でしょ?受験生の学力成績から目を通すのが先と思うのが自然かなと。それがですよ!このハーバードって大学はなんと最初に行う振り分け作業が本人の性別や国籍そして親の貧富と学歴の高低という個々の家庭環境から取り掛かるというのです!成績見ずに生徒の育ったバックグラウンドが先ですゾ!なんかアメリカ〜ン〜🇺🇸🗽

日本では受験生本人のみが審査対象であるのに対してアメリカは受験生を取り巻く背景も対象であるということなんでしょう。そっかーこれがいわゆるハーバード大学含むアイビーリーグ校が求める多様性(diversity)というやつなのかな?

ふむふむ

個人の家庭環境ごとに振り分けられたあとようやく受験生の学力成績、通信簿/GPA とSATスコアの成績の良い順の仕分けを経てそして最後にアメリカの大学受験で1番重要視されているといっても過言ではない課外活動/エッセイに取り掛かるというプロセスのようであります

昨年ハーバード大学の出願数は43,330通、この膨大な書類に一つ一つ目を通していく訳ですから効率考えて全てを数字化しそのつけられた採点によって合否が決まっていくようです

 

最初の段階である個々の家庭環境においてはやはり少数派の人種や国籍が有利になってくるかと思われます。あと親の学歴ついてですが仮に高学歴の場合、それが必ずしも有利になるという判断ではなく低い場合でも仮に家系において初の大学進学者であればそれが有利になったりもします

結局のところこの記事や資料を読む限りアメリカ式の合否判定はやっぱりよくわからない。。ってことにつきる。。です、、ハイ(^_^;)

 

そんなアメリカンな基準がハッキリしない中で唯一目安になるのがSATスコアと学校の通信簿GPAでしょう

 

ハーバード大学合格者のSATスコアの統計をいいますと

平均1540点 

内、75%   1600   まっ満点 (""0"")      

            合格者の3/4が満点とるのね。。

そして残り25% 1470......そっそれでも高得点(〇_o)

天才の集団ですな ┐(´~`;)┌

 

ハーバード大学の早期出願(Early Action)した場合、合格率は13%に上昇するとはいえ上記のようなスコアを叩き出す集団の群れに入っていこうとする娘はキチガイです

 

おまけにハーバード大学を早期出願(EA)した場合、他の大学へのEA出願はできないという決まりがあるので他の大学は通常出願(Regular Decision)しかありません

RD出願した場合の合格率は5%台まで一気に下がります

 

ちなみにRD出願予定大学の合格者の平均SATスコア

 

Yale           平均1505  (75%1590  25% 1420)

Princeton  平均1500  (75%1570  25% 1430)

Columbia  平均1515  (75%1580  25% 1450)

Dartmouth 平均1478  (75%1560  25% 1430)

Chicago     平均1530  (75%1580  25% 1480)

  ↑ Chicago 大学は Ivy League ではありませんが総合大学で留学生のサポートが充実している難関校です

 

ところで

覚えてらしゃいますか?

 

 

娘の初SATスコア

 

1320

 

でしたよね?

 

どの大学の25%域にすら届いておりません

 

 

 

えっ?

 

 

 

弱気になってるのかって?

 

 

とーんでもございません

 

 

ポジティブ思考だけがうのママの取り柄です( ̄^ ̄)ゞ

 

弱気にも弱音も吐きませんよ!

 

この資料みると

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SATのスコア査定基準

500〜600midのカテゴリ(合計点1000-1300)

600midからlow700のカテゴリ(合計点1300-1490)

700mid〜800(満点)のカテゴリ(合計点1500-満点)

で区分されて採点するようです

娘のSATスコアは1320でしたので600mid〜low700のカテゴリ

点数だけみたら高得点ではありませんがギリギリ上から2番目カテゴリ、名門校に出願するにはかなり低い成績ですが悲観するのはまだ早い(`_´)ゞ なんたって娘は少数派に属する日本国籍、しかも女子〜!超マイノリティ! このハーバード大ガイドライン見る前は娘のSATスコアに愕然としてたけどサイアクこの1320点を提出すればいいんじゃないかい? 

 

 カリカリカリ........

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次のSAT受験に向け猛勉強(^_^;) ははは、、娘なりにSATの練習問題やったのに思ってたほどスコアが伸びなかったこと気にしてるみたい.....

いいねぇ〜

この一生懸命な姿!すんばらしい〜ヽ(´▽`)/          

 

んですが。。。

ですがですよ

次のSAT受験日5月9日

受験勉強がんばってる若者に水を差すようでとっ〜ても心苦しいのですが、、、

あと3週間しかないわけよ。

スコアアップ目指して勉強してるんだよね?でもこの資料参考するとだね、同じがんばるならばもう一段階上のカテゴリ700mid~800に入らないと意味なくないですかね??

700mid-800のスコアということは合計スコア最低でも1500点を取らないとならないワケです

娘の1回目のスコアが1320点、180点足らない

この短い期間で100点超えのスコアアップは現実的に考えると非常に厳しいと思われます。ていうかハッキリ言ってムリ!

 

うのママ断言しましょう、ムリです

 

試験問題だって前回と同じではないし今度の試験問題がもっと難しかったら前回スコア1320を下回る可能性もある、もしスコア下がったらガッカリするのは本人。がんばろうとする意気込みは大切だけど上のカテゴリ(700mid-800)のスコア出すのが非現実的ならばムキになる必要はない、不健康だし精神的によくない。だってCrimson 新聞の冒頭記事にもあるようにSATスコア満点とった成績優秀な生徒でも不合格にされてる現実があるのです。SAT満点とっても合格の保証がない、そこが今もアイビーリーグ校受験の難しさというか、ワケわからんところよ。

 

考えても解決しないことは追求せず、リラッ〜クス( ^ω^ )vこれ大事ね!

 

あっ

 

次のテストの点数が悪くても伸びなくても気にするなと言ってるわけではないですよ!テストなんだから前回のスコアより1点でも高い結果を出すように全力でがんばってもらわないとねっ←タダちゃうし

 

 

 

オーストラリア出国まであと238日 

 

引用元

https://shop.ivyleaguesports.com/mens-crimson-harvard-crimson-basic-arch-t-shirt/p-13273592128557+z-9596-2827696678