親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

英語教育もそろそろ終盤です

今朝も寝起きだけは良い娘はいつものよう朝勉! うのママはいつものように娘のために手抜き弁作っております

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娘の好物ランキング不動の1位 !! 塩タン弁当

焼いただけ(^-^)v

さて今日は高3の1学期の最終日

明日から2週間ほどのスクールホリデー(秋休み)始まります
季節が日本とは逆で変なカンジですよね〜!日本は新学期、入学シーズンですから。


ここオーストラリアの学校の教育期間はとてもわかりやすいです。こよみと同じ、1月に新学期が始まって12月で終業式です。学期は4学期制をとっていて1学期は8-9週間、2ケ月ごとに学校休みが入っていくカンジです


手抜きとはいえ明日から弁当つくらなくていいっていうだけでなに〜この解放感!やはり世のママたちにはこのお弁当作りはけっこう負担になってるってことですね
そしてうのママはこの弁当呪縛からも今年をもって解放されまーす*\(^o^)/*
うれしいようなさみしいような


手抜きがとっても上手なうのママでも
じつは
娘が中学2、3年までゆるめなキャラ弁当なんぞ作ってたんですよ!

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キテイちゃんおむすび

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クマさん 

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ポケボール 

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ピカちゅー

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子ブタさん


振り返ってみるとなにげに子育て楽しんでやってたのかもっ(^.^)て気になってくるから不思議なもんです。子育てって案外そんなもんだったりするのかも

毎日のお弁当作りも今年で終わりを迎えそして英語教育も。。
長いようで過ぎて見れば短くも感じているうのママ的英語教育17年計画。。

 

気になる結果&感想をこの場をかりて申し上げます

 

 

大成功です(^_^)v

 

 

大成功いう言葉より大満足というほうがあってる気がしますが。。。

 

多くの時間を要しましたがとりあえず英語教育開始時点でのうのママの理想形にもっていけたんじゃないかと自画自賛中(^.^)

いまこんな風に娘の成長ぶりを語っていますがうのママも最初は本当に不安でした。英語教育。いまでこそ簡単にインターネットで情報を収集したりできますが当時うのママインターネットどころかコンピュータ持ってませんでしたからね〜お手本にするものや参考にするものもありませんでした。不安しかなかったです。だって親が英語しゃべれない環境ですからね、、もう手探りもいいところ。それにうのママは高校時代、英語科でもなっかたし駅前留学もしたことない。外国にとくに興味あったわけでも英語がしゃべれたらいいな〜とか思うタイプでもなかったんでね^_^;

この環境下で英語教育始めるにあたって1番の不安だったことはやっぱり言語が中途半端になりはしないか?

 

これ1点でした

 

中途半端な英語力だけは避けたい

 

そうならぬよう集中しました

 

集中するということは徹底するということです

できるだけ娘が身近に英語を受け入れる、感じる空間を意識しました。うのママがした最初のことはうのママがテレビを見ないことでした。ワイドショーもみない、笑っていいとも(←もう終わってますが。。)見ない、話題になってる月9ドラマ(就寝は8pmで娘には影響ない時間だけど)も何十年みてないな。とにかく家で日本語の音を流さないようにしてました


娘の第1言語は英語!

 

コレ目標に掲げそれに徹し日々過ごしてきました

 

そう

英語を優先したんです

 

それはなぜか

 

答えはカンタンです

 


英語は音の言語だからです

 

人間の聴覚というのは人種問わず生まれてからだいたいひと桁台、9才くらいまで音域が最大なんだそうです。この期間の子供はどんな音域ヘルツでも聞き取れる能力を備えているそうです。その期間を過ぎるとその環境に応じた聴覚、すなわち耳に入ってこない音は認識しなくてもよいと脳が判断し、使う必要のない音域を拾わなくなるのです。

英語は日本語よりこの音域が広い言語、言い換えれば日本語の音域の耳では英語の音域の音、すなわち言葉は聞こえない、聞き取れないということです

うのママはいい例です。いま現在も親子留学中で海外在住歴は長いほうですがR、LやBとvの聞き分けが未だにできません。聞こえない音は発せない。何年いてもです。

これはうのママがおバカというのではありません。日本仕様の耳だからであって能力云々では決してないです

聞こえない音、どうやって真似て発音ができますか?

 

ネイティブのように発音できないのは自然の摂理です

 

うのママはこの点に注目してみたんです

音域が広い耳作り

最大でも9年間という期間限定

やってみよう!

9年間は英語オンリー\٩(๑`^´๑)۶//

 

この子供時代における無限な潜在能力は言語習得だけでなく楽器習得などの音楽の分野にも、そしてうのママの子育て3っつめの柱、数字にも共通している部分というか関連があるのではないかと感じていました

数字は過去ブログでも言いましたが一番早く手応え感じた分野でしたね〜

この数字の分野については次回でお知らせしたいと思います^_^

 

オーストラリア出国まであと246日