親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

Common Appアカウント作成

雨が降ったり晴れたりお天気が安定しない
オーストラリアからうのママです
あっ虹っ ダブルレインボー!ダブルレインボー見た日はいいことあるらしい*\(^o^)/*

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さてさて

今日はアメリカ大学進学に欠かせないCommon Application のアカウント作ってみました!
なんだか実感が湧いてきましたよ〜

お受験の......(^.^)

日本の受験のような緊張感や切迫感とはかけ離れてはいますが受験生がここに約1名

Common Application はアメリカの大学、学部受験専用のシステムです
大学院進学は別のプロセスになります

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Common Appのサイトページ↑ 

Apply to College with Common App | The Common Application

アカウントには
おもにに個人情報とエッセイの入力です
このアカウントに情報を入力して志願する大学を好きなだけ選んでクリック!

あとは合格発表待つだけ( ´ ▽ ` )

しっかし文明開化の世の中ですなぁ〜自宅にいながらにして遠く離れた異国の大学に何校も出願できて合否結果まで自宅で受け取れるなんて。。テクノロジーに感謝

早速アカウントのぞいてみました
基本情報欄は
名前、住所、家族構成、親の学歴も尋ねる項目ありました。大卒の場合は学位の種類も入力するみたい。むっちゃ細かい

お次は受験生について
在籍している高校の名称、高校で取った授業の数・名称、成績など
SATスコア
ここまではス〜イスイ

お次は課外活動(Activities)です

ここからちょっと考えながら入力しないといけない項目です
アメリカの大学、とくにアイビーリーグはここを重要視しているので時間をかけて入力することになります
課外活動とはスポーツ(部活など)習い事、ボランティア活動、イベント参加、キャンプや旅行など自分が体験したり継続していることをいつ、どれくらいの日数でどれくらいの時間を費やしたのか時間数まで入力しなければなりません
この課外活動はYear9(中3)から願書締切日のYear12(EA10月/RD12月)の実績になりますので将来アメリカの大学に進学に興味あるのなら中3くらいから意識して行動することオススメします
課外活動 も細分化され extra curricular 10項目
Achievement(受賞歴)課外活動での功績を5項目、それらは国際レベルなのか国内レベルなのか県地域レベルかも入力します

課外活動はひとつの分野に偏らず、バランスよく、活動内容も被らないようにすると良いそうです

あとここが最最重要事項!合否を左右するといっても過言でないエッセイ入力です
エッセイはパーソナルエッセイと出願する大学ごとのサプリメントエッセイが必要になります

エッセイとは作文のようなもので課外活動の項目にあげたことのを裏付けるように自分という人物像をアピールしながら興味を持ってもらえる内容に仕上げてないといけません。このエッセイがホント厄介。受験生の悩ませる代物です。だってね〜、テストの答案のように正解、不正解という実質的な答えがないのが困るんですよね〜読み手によって印象も受け止めかたもさまざまなで読み手の好き嫌いだってあるわけで。。対策のしようがないんです。読み手いうののは試験官、試験官は基本その大学の卒業生です。ハーバード大学でいうと約15,000人ほどが試験官として登録されているそうです。←ウワサでは

 

こんな実態の見えない雲をつかむような作業をサポートできるのは唯一経験者ということになってきます
ここオーストラリアは南半球という土地柄、海外に進学する生徒はかなり少数派です。その少数派でも天才はどこでもいるんですね!海外難関校を突破する生徒も確実に存在します
例えばこの爽やか青年

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オーストラリアの隣国ニュージーランド出身Jamie Beaton くん

彼は合計25校出願して全校合格した秀才でハーバード大学2016生(卒業)です
Jamie は頭脳明晰だけにとどまらず2013年にCrimson Education をハーバード在学中に立ち上げた起業家でもあります。若干23才!Crimson Education はJamie 自身の体験を生かした海外大学を目指す生徒へのアドバイスやTutorの斡旋などを行うオンラインカウンセリング会社でわずか設立5年で年商200億ドル、世界にも展開している有望社です。日本にも支店があるみたいです

Tokyo
1-35-8 Ishihara
Sumida-ku, Tokyo
Japan

japan@crimsoneducation.org

 

海外の大学進学に興味持ってるニュージーランド/オーストラリア在学高校生の多くが利用している人気カウンセリングサイトです

 

えっと。。

で、、受験生抱えるうのママは申し込んだのかって?

 

いい質問ですね!

 

お答えしましょう

 

年間費用きいて娘にあきらめてもらいました!( ̄∇ ̄ ;)

DO IT YOURSELF

D. I. Y(^_^)v

 

最近、日本も海外の大学進学に目を向けてる高校生が徐々に増えているようですね!素晴らしい傾向です!願書に必要な書類集めからエッセイの添削までサポートしてくれるルートHというところが輝かしい実績を出しているようですよ!←なんぼかしらんけど

 

Route Hについて : Route H - 海外トップ大進学塾 Route H

 

 

オーストラリア出国まであと248日