親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

そろそろEA出願する大学を決めないと。。

 急に秋めいてきたオーストラリアから

うのママです

4月ですね〜

ついこのあいだ新年あけたばかりと思ってたらもう1年の4分の1が過ぎてしまいました

さて

4月に入ったということで10月中旬頃が締切となるEarly Action (専願)の大学をそろそろ決めていかないといけません。

アイビーリーグのEA出願する場合は1校のみとなります

 

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今年の合格者状況(2023)

                    応募数      合格者数   合格率

Harvard       43,330        1,950       4.50%

Princeton     32,804        1,895       5.77%

Yale              36,843        2,178       5.91%

Columbia      42,569        2,190       5.10%

Cornell          49,118        5,183     10.60%

Brown           38,674        2,551       6.60%

Dartmouth     23,650       1,868       7.90%

Pennsylvania  44,960      3,345       7.44%

 

どこも難関すぎる難関校(^_^;)


この8校のHPで留学生サポート状況確認してみました

Pennsylvania、Cornell、Brown は一部サポートとあり制限があるっぽいです。フルカバーはなさそうなのでEA出願しない予定です
Harvard、Yale、Princeton、Columbia、Dartmouth の5校は充実してそうなカンジでしたのでこの中からEarly Actionで出願する大学を決める形になると思います

EA出願するとRD出願よりもグッと合格率が上昇します

 Harverd、Yale、Princeton、そしてアイビーリーグではありませんがStanford  この4大学へEA出願しようとする場合に限り1校選んで出願という取り決めがあるので慎重な判断しなくてはなりません←Single-Choice Early Actionといいます 

              ⬇︎

f:id:unomanaworld:20191005210741j:plain Harverd、Yale、Princetonの『Single -Choice Early Action 』のポリシーをみると他の私立大学のEarly 出願が不可(Action/Decision)とあります

州立大学はOKそうです (一部の大学除く)

Columbia とDartmouthはED出願かRD出願(EA出願なし)

ED出願は合格した場合、例えばHarvard にRD出願し合格してもED出願で合格した大学へ入学をしないといけないルールがあるので結局のところアイビーリーグ校においては1校に絞れってことかぁ。。

このアイビーリーグ8校とStanford 以外の私立大学であればEA出願の制限はありませんから好きなだけ願書を送れます。例えばアイビーリーグにこそ所属していませんが同等の難関校MITはSingle-Choice EAではありませんからアイビーリーグ&Stanford以外であればどこの大学のEA出願可能です

RD出願であれはハーバードだろうがイエールだろうがスタンフォードであろうが出願は自由、願書出し放題です(^.^)

 

ちなみにHarvard の1年間にかかる料金表

                    ⬇︎

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すごい金額です

ハーバードに通う学部生の90%近くはなんらかのサポートを大学から受けているそうです(HPより)

でも残り10%くらいは全額ポーンと払える富裕層がいるのも事実なんですよね〜

ハーバード含むアイビーリーグ大学だけが高額ではなくアメリカに存在する私立大学はどこも似たような費用です。この費用を全面的にカバーしてくれる大学の出願しかウチの選択肢はありません。

この申請をFinancial Aidといいます。この要請を出願時にするとさらに合格が厳しくなります。大学側もビジネスですから学費払えない生徒よりこの学費払ってくれる生徒のほう選ぶのは当然なことです

最近映画スターやセレブの子女の不正入学が話題にもなりましたね(^.^)

 

www.bbc.com

 

ハーバードを例にすると毎年2,000人弱の新入生が狭すぎる門突破してきます。そのうちで留学生の受け入れ枠はたった10%程度です。つまり合格できる海外留学生は200人弱........( ̄ェ ̄) 人種や性別のバランスも考えながらの合否判定ですし、家族に卒業生がいる場合や多額の寄付で貢献できる受験生用のレガシー枠も存在します。

 

うのママ断言できます

 

合格必勝法ありません ʅ(◞‿◟)ʃ

 

ゼロです

 一般ピープルにはね

でも資産が豊富なご家庭であればチャンスあります。アメリカ大統領トランプさんの娘イバンカさんのお婿さんはハーバードに2億ドル寄付で入学してまーす(^_^)v  トランプさん本人も(U-Penn) そっち系で入ったってウワサされてますよね?

2億ドルが入学OKの相場なんでしょうか(笑)

ウチにはまったくカンケーないレベルのお話なので地道にコツコツとFull Ride(学費や寮費免除)がある大学を調べて出願できればと思います

受験生の平均出願校は15~20校なのでそれくらいの候補校で考えます

 

オーストラリア出国まであと250日

 

 

引用元

https://www.pinterest.com/pin/639511215806401456/