親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

日本人対象の給付型奨学金に応募してみた

一人娘がこの世に産声をあげたのが今から18年前

18年前のこの時期って生まれたてほやほやの生後2週間(^.^)

生まれたばかりの赤ちゃんだった娘なのに英語という公用語は絶対に身につけさせようと早いうちから心に決めていました

うのママの英語力、This is a pen レベルなのにね( ̄∇ ̄)

無謀すぎる計画

図書館で日常英会話本を片っ端から借りてきてはまだ言葉も話さぬ娘に思いっきりジャパニーズアクセントな英語でわが子に語りかけるゴーイングマイウエイなうのママ(英単語と日本語のミックスはしませんでした)

ですがやっぱり異様な光景だったのでしょう

日本人母がハーフにさえ見えない、純日本人な赤ちゃんにカタカナ発音な英語で話しかけているのが滑稽にみえたのね

えっ?て振り返られたりよく失笑されてましたね〜(日本だけですが)

今となっては笑い話しとなりますが当時はそれなりにストレス感じてた時期もありました

やっぱり英語圏でない国での英語習得は容易ではなかったです 

 強い信念とお金が

               とくにお金が

                     やっぱりお金がかかりました(^.^)

 

教育をつけるイコール親の経済力

これ、娘をここまで育てて痛感したことです

さて、今日はそんな貧困低学歴のスパイラルから抜け出したい若者に手を差し伸べようとする動きが日本にもみられるようになりました

給付型の奨学金を出してくれる財団が近年増えてきているんですね〜

いいことです(^.^)

娘のように私費留学すると制限される(日本の高校卒とか) こともあってそんなに多くは応募できないのですが料金もかかってこないので申込みしない理由はありませんね

今日は渡邊利三寄付奨学金に応募しました↓

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米日カウンシル渡邉利三寄付奨学金 - U.S.-Japan Council

 

あとユニクロ柳井正財団の奨学金も応募しました

応募はしたのですがTOEFLのスコアが必須とのことでしたが受験料が高くてね、受けられなかったんです

書類不備に加えてエッセイは日本語で書くよう指定されててね、娘にとって不利材料がてんこ盛り

望みはないに等しいと言っておきましょう( ̄∇ ̄)v

 

 

今日はハーバード大学の面接日(*⁰▿⁰*)

1時59分57秒、58、59

時刻は2時

ルル〜〜

スカイプコールです

 ハーバード大学の面接が始まりました

 いいことなの?悪いことなの?今回もオンラインでの面接となりました

過去、日本人でハーバード大学合格されたほとんどの方々が日本での対面スタイルの面接だった記憶があるのでてっきり会って面接してもらえるものと思い込んでワクワクしていたんです

娘の一生に一度きりの大学受験、対面式面接は結局ゼロでした

ここは経済大国の日本

ハーバード大学の卒業生、一人くらい日本に在住してなかったのぉ〜(´ε` )

面接官はマルチカルチャーな大学教授さんでした↓

https://m.youtube.com/watch?v=u1mOu1p8rGI

面接時間は35分間

質問は

なぜハーバード大学なの?とかハーバードで何やりたいの?とか高校のときの得意な科目、興味持っていることあと自分の思い通りににならなかった時の対処法とかスタンダードなことを聞かれたみたいです

 

ふぅ~~~・`)

 

ハーバード大学の面接は数字で採点されますので合否に大きな影響をもたらすといわれているんです

なので面接終わったあとはホッとしたのか、なんなんでしょう?母娘で体の力が抜けてグッタリしちゃってね〜

しばらく動けなかったです

とにかく終わった。。。

合格不合格という結果はさておきうのママ親子二人三脚、一丸となって自分たちが今できること全てを出しきり全力を尽くしたので後悔とかやり残した感っていう気持ちは微塵もありません

身の丈に合わないことでも躊躇せず果敢に挑戦していった娘、カッコよかったです

娘の人生劇場という18年間続いた長編ドラマを最前列でみせてもらってホント楽しかったぁヽ( ´ ▽ ` )ノ

楽しかったって言葉しかみつからないや

今後のこと、今の時点でなんの見通しも立ってはいないし自分自身の事であるにもかかわらず一体どこの大学、いやどこの国にいるのかさえわからない、これから先のことなーんにも決まっていない娘

なのですが

たったひとつ決まっていることがあるんですね〜

それは

18年間ずーっと寝食ともにした母娘の同居生活の終焉が日に日に近づいているってこと

娘と離れて暮らすってまだ実感わいてこないんですが現実的に考えると今年からそのような生活が始まるんですよね〜

娘が高1の時ドイツ交換留学で3ケ月ほど離れて暮らした経験はあるにはあるけど、それって3ケ月したら帰ってくるって思ってたからこそ

やったーっ

弁当作らなくていいっ

              洗濯物も減るやんっっ

て心ウキウキしてたのですが

それとは別物なんですよね。。。きっと

もし大学入学を果たせた場合4年間

そして卒業後。。きっとこの子は母の元には戻ってこない気がする

子供が旅立つ日、親ってどんな気持ちになるのかなぁ。。。

センチメンタル派?それとも叱咤激励派?

うのママはどっち派なんだろう??

トロント大学スカラシップ結果

なんか届いてます、再びカナダからの手紙🇨🇦

前回はうれしいうれしい合格通知でしたね

ウチの場合、合格して入学許可いただいてもScholarship (給付型)をもらえないと入学はできないんです

だってほら

うのママ、娘の英語教育にぜーんぶ使ちゃってすっからかん!

日本に帰国してからは自分の生命保険を担保にキャッシングで今の生活費払っているありさまでございます(^_^;)

うのママはバブル時代の世代なんでねぇ〜

こ〜んな心細い経験マジ初めてなのよ。。。

でもまぁ、散財した訳ではなくうのママ的長期プロジェクト を遂行するため、わが子のこれからの人生を楽しく心豊かに送ってもらうための必要経費だったので悔いはなしです(^.^)

就活、がんばるぞーっ!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

前置きが長くなりました、うのママんちの台所事情はさておき

 

トロント大学からスカラシップ関連メールが送られてきました!

 

ドキドキ

 

え〜い、クリックっ

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ゲット(^_^)v

『Congratulations 』

この単語だ〜いすき!

よーく読んでみるとこのScholarship は娘が申し込んだLester B Pearsonスカラシップではないようです

このスカラシップは受験者が応募してないにかかわらず大学側が勝手に送ってくるようで10,000カナダドルで1回限りの支給と4年間の在籍期間中に海外研修費用を出してくれるAward です

娘の本命スカラシップ結果報告ではありませんでしたがこれは地元カナダ人高校生含めた新入生だいたい70〜90人くらいにしか送られてこないみたいなので結構競争率は高かったと思われます

娘よグッジョブ!

娘を褒めて褒めてやりたいっ!

よくがんばってるよ

ホント

でもウチの場合、これだけでは入学を断念するしかないのだよ

トホホ

このトロント大学は超マンモス校で国内、国外生いとわず本当にたくさんのスカラシップがあるので海外の大学進学に興味ある高校生さんは一度のぞいてみてね↓

Awards | Future Students. University of Toronto | University of Toronto

カナダ、とくにトロントってとんでもないくらい冬は極寒だけど大学の近くにはToronto Symphony Orchestraがあるので毎晩のようにコンサート観れるしYouth Orchestra もあるので音楽も平行していけそうだし娘にとっては願ったりかなったりな大学であることには間違いないです

ナイアガラの滝もアメリカも気軽に行けたりするしね(^ー^)

ギーミーLester B Pearson Scholarship!!!!!!!!

結果は4月初旬です(^.^)v

Yale-NUS university の面接キターっ

大学の面接あと残すはハーバード大学のみだね〜

なんて娘と話してたところに突然のYale-NUS University から面接オファーです!

そして明日はどう?

(^_^;)

いきなりすぎてうのママ親子面食らいました

 面接官は娘が興味ある政治学が専攻の卒業生さんでオーストリア出身

うのママ親子が留学していたオーストラリアではなく

オーストリアです、音楽の都ウイーンがあるところ

Yale-NUS University の面接官(卒業生)↓

Our Team - Yale-NUS College Admissions

 オーストリア出身って響きがカッコいい〜

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↑ウイーンのステファン大聖堂前の広場です(^.^)

 娘が高校1年のときドイツのギムナジアムの高校との姉妹校提携する派遣生第一号で行ったときにオーストリアにも足を運んだんです

この大聖堂はウイーンのシンボル的な存在であのモーツァルトの結婚式やお葬式もこの大聖堂で行われたそうです

あのハイドンがここの聖歌隊だったりとネタ満載すぎてクラシック音楽命の娘にはたまらない夢のような時間でした

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モーツァルト像前

ト音記号が植樹されてるところがさすが音楽の都です

ベートーヴェンも22才からドイツ ボンを離れてから亡くなるまでウイーンにずっと住んでいました

引越し魔だったようでベートーヴェンが住んでいた家があちこちににあったり

お墓もやっぱりウイーンにあるんです

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このお墓の形なんだかわかります?

これメトロノームの形になっているんです

難聴だったベートーヴェンのために指針の動きでリズムの調子がわかるように開発されたのが始まりなんだそう

しらんかった〜

このベートーヴェンの亡骸が納められたお墓は中央墓地といってベートーヴェン以外の大作曲家たちのお墓も集められているんです

ブラームス ドイツ ハンブルク出身です

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これはシューベルト

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シューベルトはウイーン出身、ジモぴー

ベートーヴェンを崇拝していて自分が死んだらぜーったいベートーヴェンの隣にしてほしいと遺言したそうです

なのでお隣です↓

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この中央墓地に暮石が移動する前も

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ちゃんと遺言どおりベートーヴェンの隣に並んでました

ベートーヴェンが亡くなったときに最初に埋葬されたところです

この近くで葬儀が行われたそうですが弔問が2万人にもなったそうです

尊敬するベートーヴェンの棺を担いだシューベルト

そしてその翌年にあとを追うように亡くなってしまうんですね〜

うのママってね

娘がバイオリン始める7年程前まではまともにクラシック音楽も聞いたことなかったんです

興味も全然なかった

それがですよ

今ではクラシック音楽のうんちく語る自分に自分が一番驚いちゃってます(^.^)

人生ってわからないもんですね

 

 

ダートマス大学 の面接日

今日はアイビーリーグのひとつDartmouth collegeの面接です

Dartmouth College はHarvard やYale、Princetonが含まれるアイビーリーグのひとつで超超難関校です

Dartmouth College は呼称はカレッジとありますがれっきとした総合大学(大学院併設)なんですよ

日本時間午前11:30からです

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面接は対面式かと思っていたのですが残念ながら今回も私たち周辺にいる卒業生がおらずスカイプ面接となりました

面接してくれる面接官はもちろんDartmouth College 卒業生で日本の慶應大学に留学した事もある中国系の女性

面接の日程調整のためのメールが送られてきたのですがその文面がとっても気さくなカンジで年齢もきっと若めな方だろうと思っていましたらやっぱりとっても感じよく話しやすくて娘いわく今までの面接の中でベストだった!

そうです

 

面接は40分間、とにかく無事終了ホッとしています

このあとはいよいよ

       ハーバード大学の面接を残すのみです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

2020年もあっというまに2月です

今朝起きてみると(・□・;)

Washington and Lee University のスカラシップの合否発表、届いてますっ

恐る恐る開いてみる

クリックっ!

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お〜の〜ヽ(´o`;

不合格(T . T)

Jonson Scholarshipは不合格となってしまいました

合格率をみるとだいたい7%くらいですね〜(100人中7人の合格の計算)

ま、娘は留学生なのでね

しょうがないです(´ε` )

結果は残念でしたが不合格レターを読みすすめていくと、、、

 

今回は期待に応えてられなくてごめんなさいね〜でもあなたの願書はFinancial Aid優先させるようにしておきますからね〜もっちろん大学にかかる費用は各家庭に必要なだけ給付するつもりよっ   by 入学担当

 

ステキだ.......

 

なんてステキな大学なのだろう

うのママ不合格レターもらってるのに心があったかいです

はいっ!

よろしくお願いしますっ(`_´)ゞ

だってこーんな学費ウチ払えないんでね!↓

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ま、まだWashington and Lee 不合格になったわけではないけどさ

まぁ不本意な第一報から始まった今日という日

 

悪いことってなぜか続くもんです

 

娘が年末に出願を出し終えるとすぐ立て続けに大学から面接の連絡が来てたんだけど数打ち当たるじゃないけど20校もの願書出したというのに面接オファーの連絡、来ないねえ〜なんて娘と話してたんです

EA出願したPrincetonから始まって明日はDartmouth、来週はHarvard と今のところ、この2校の面接が決まっているのみ

Yale からは連絡が今日の時点でないのでおそらく面接オファーがなかったということなのでしょう

Columbia はどうなん???

Yaleと同じく面接オファーがなかったのかなぁ〜なんて調べてみると

 

Σ(;)

 

うのママ親子、えらい失態をしていたことが判明しました!!!!!

いったいなにをやらかしたかと言いますと

 出願した大学のうち

Columbia 、Oberlin、Pomona、Skidmore、Swarthmore

これらの大学って自分で面接の申し込みをしないといけなかったらしい。。。

面接の申し込み?だとぉ?

そんなんしらんし

大学の面接ってのは大学側が興味ある生徒にだけ大学からメールしてくるものだとばかり思い込んでいました。。。

申し込みか。。

きっとあるよね。。

締切日。。。

           やっぱり。。

ググってみると

締め切られます。。。

 ガックリ_| ̄|○

 

娘の出願校のうちのWillams、Amherst、U-Chicago、DavidsonそれからWashington&Leeは面接自体を行なっていないようです

 

ホっ( ´ ▽ ` )

 

Forhdm、Reedは面接あるみたいなんだけど、、なんとっ有料

( ̄ェ ̄;)

 

面接する、しないかは受験生の判断で任意っぽいです

この2校の面接官は卒業生ではなく面接専門に扱う業者のようなところに申し込みするカンジですね

料金もそれなり、300ドルくらい

2校面接した場合600ドルかぁ〜

この面接が合否に関わるようならお金かかっても受けないといけないので週明けに大学に問い合わせしてみるしかないな

 

あーあ

2月になって早々っていうか今日は娘の18才の誕生日だっていうのにネガティブニュース満載すぎ( ̄∇ ̄)

小さい頃はね

お誕生日の日ってもんはそれだけでワクワクしたもんです

パーティー開いてもらってケーキ食べたりプレゼントもらったり楽しい特別な日として迎えていたはずだけどねぇ〜

↓9才ボーリングパーティー

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↓10才アイススケートパーティー

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↓11才ゲームセンターパーティー初プリクラ

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↓12才アクアスプラッシュ パーティー

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↓13才 同じくアクアスプラッシュパーティー

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うのママも娘が小さい頃は色々考えてはバースデーパーティー企画してました

こんなアイスクリームケーキを注文してみたり

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当時大好きだったグルーミーベアのケーキ作ってもらったり

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18歳

娘も大きくなりました(^.^) 

Barry University からの追加書類リクエスト

アメリカの大学進学を目指す娘がCommon Application 経由で願書提出して早いものでもう1ケ月ほど経過しました

うのママは出願したらもうあとは合否発表を待つだけとばかり思っていました

それがですよ

まぁウチの場合は出願校が多かったことも原因だけどくるわくるわ、追加書類のリクエストが。。。

例えばBarry University ↓

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へっ?

なにNACESって?

なんの略だろう???

ぉー!なんでも記号化しすぎてわかりづらいんですけどっo(`ω´ )o

この書類を追加で送って欲しいと言っているんだけどよくわからない

 

そーんな困ったときの神だのみっ!

 

サトリカレッジプランニングに早速聞いてみました↓

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すぐ回答いただきました←いつも助かってます(^.^)

NACESっていうのはNational Association of Credential Evaluation Services の略だそうです

海外生だと高校のレベルやクラス内容がアメリカの大学では把握できないので成績を評価してもらえる業者に変換してもらえってことらしい

業者リストを一つずつみると結構なお値段です

だいたいどこも$300

どうしよう。。。

受験料払ってSATの送付料も払って出願してもしこれをやんなきゃ不備扱いになったりするのなぁ〜

うのママにとってはこの$300ってビミョーな価格

ホント手がかかる子はおカネがかかるわʅ(◞‿◟)ʃ 

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