親子留学 10年目の軌跡は奇跡

これまでのオーストラリア母娘留学生活の記録とこれから始まるアメリカの大学受験準備の様子を記録するブログ

音楽以外の分野で初めて賞金授与して驚いた

3週間ほどのスクールホリデーもあっという間に過ぎ昨日から学校が始まりました、オーストラリアからうのママです

今日水曜日は7時半から学校のオーケストラの朝練があるのでいつもより早く登校します。娘を学校に降ろしてうのママはスーパーで食材の買い出し、これ日課です(^.^)

重い荷物を運んでひと息ついていたところで電話が鳴りました

電話番号みると娘の学校からのようです

 

学校からなんて珍しいなあ〜

娘になんかあったのかな?

 

と不安な気持ちで電話をとりました

するとめっちゃテンション高めな第一声

 

「congratulations!!!」

 

悪い知らせではなく良い知らせのようです

 

内容はというと

なんやらオーストラリアのYear12が対象のコンテストに学校が娘をノミネートしていたようで今朝学校に娘が受賞したと報告がきたらしい

電話口の先生?が嬉しそうな口調でうのママに説明してくれました

『Future Leader Future Justice Award 2019 』という賞が与えられるコンテストでオーストラリア全土の高校3年生選抜生徒の中から選ばれたたんだそうです

 

ふふふっまた賞状1枚増えた(^.^)

 

と思いながら話し続けている電話口の先生のトークに耳を傾けていると、、、⚪︎⚪︎ドルがどうのこうの言っている

(・・?)

えっ?  サウザン ダラー???(・_・;)

ふむふむ

~?\(◎o◎)/!

なんと!賞金$1,000がついてきたんだって〜

 

マジですかっ!

 

超うれしーんですけど!!!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

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現実のようです

 

賞金は過去にももらった経験はあるのですがいずれも音楽コンクール

音楽以外の分野は初めてで、しかも留学生の娘がまさか表彰してもらえるなんて思ってもみませんでしたから本当にビックリしました

 

娘自身もおもいがけないたなボタな出来事に嬉しさ突き抜けて驚きを隠せない表情での第一声

 

「この賞金で大学の出願料払えるわ〜ホッ」

 

(^_^;)

 

娘に苦労かぇてるうのママでした

 

オーストラリア出国まであと141日

 

 

アイビーリーグ名門Columbia 大学からのリクルートメールきたーっ

米国大学進学に取り組んでおりますうのママ親子に怪奇現象が起こっております

理解不可能

意味不明

謎すぎます

アイビーリーグに名を連ねる名門Columbia 大学からまさかのリクルートメール

なぜ?いったいなに基準⁇

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このようなリクルートメールは誰にでも送られてくるものではないので光栄極まりないのですがなんでウチの娘に?

システム不良?誤送信?人まちがい⁇

 

アイビーリーグからのメールが送られてきたのはこれで2校目(Dartmouth college)

 

過去ブログでも書きましたが大学側はCommon App & College Boardと情報を共有できるようになっているのは周知のとおり

 

Common Application は仮アカウントをすでに作成し国籍や性別などの基本情報はじめ高校の専攻科目と9年生からの成績、課外活動とその受賞歴等入力できるところ埋めている程度です

College BoardはSAT テストの運営非営利団体で大学側は受験者のSAT の成績を閲覧できるようになっておりこれらの情報を元にして大学側の設定基準にヒットした者にリクルートメールが送られてくるのです。娘が数回受けたテストの結果はすべてアイビーリーグの平均値にかすりもしない底辺スコア、なのになぜなんでしょう?

 

ご覧ください

昨年のColumbia 大学の出願数 42,569通

合格者は2,190人です( ̄∇ ̄)

 

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門狭すぎです

100人中95人落ちる計算です

オバマアメリカ大統領の母校でもあります

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このようなメールを大学から送られてきたとしても合格が有利になるわけでは決してありませんがアイビーリーグからリクルートメールが届くのは本当に稀なようです。テンプレート的な文面とはいえ留学生にも全額サポートしますと断言してありますので出願は確定です(`_´)ゞ

 

アイビーリーグ8校中、娘の出願校は

Harvard 

Princeton

Yale

Columbia

Dartmouth

この5校中2校からのメールが届いたことは娘に大きな自信とやる気をもたらしてくれたと思います

SATはダメダメでしたが160点アップ保証の『Prepscholar』 さんのお力添えのもと10月のSATテストに望みを託したいと思います

 

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Prepscholar CEO Allen Cheng氏

 

オーストラリア出国まであと147日

 

ピアノリハーサル行ってきました

7月に入ってからずっと雨模様が続いていましたが今日から晴れやかな青空が広がっています、オーストラリアよりうのママです

今日は予約していたピアノ伴奏者とのリハーサルの日、お天気回復してくれたおかげで長距離運転の緊張が和らぎました(^.^)

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娘が学校で専攻している音楽Extention クラスの査定評価の一環らしくて今月末に授業中に1曲演奏することになっています

今回伴奏お願いした方はこの地域では1番上手と評判な伴奏者に依頼しました

演奏曲は

Saint-Seansの「Introduction Rondo Capriccio 」

この曲はピアノと合わせるのが大変な曲で今日は2回目のリハーサルです

 

娘がバイオリンを習い始めてたのが今から7年前の2012年

その頃からうのママ足しげく図書館に通うようになりました

図書館には数多くのクラシック音楽CD の貯蔵があり貸し出しもOK

バイオリン始めたからには「継続」させよう考え、まずは娘にクラシック音楽に慣れていただこうと手当たり次第CD借りてきては娘と一緒に聴きまくっていました

そんななかで娘が「いつか弾けるようになりたい」とつぶやいたのがこの曲

娘のお気に入りの曲で憧れの曲であります

m.youtube.com

 ⬆︎動画は世界的バイオリニストのRay Chen 氏(台湾/オーストラリア)が20才のときエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝したときのものです

⬇︎中央の方が娘が習っているKerrySmith先生でRay chen氏のオーストラリア時代の先生でもあります

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2年前Ray Chen氏のオーストラリアツアーのコンサートを先生と一緒見に行ったときに記念撮影しました

写真のRay Chen 氏をよくみてみると背中にバイオリンケースしょってるのわかります?彼の使用バイオリンは現在日本音楽財団の貸与楽器でヨアヒムのストラドバリウスです

数億円背負ってる。。。ってことになります

 

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 Ray Chen氏はオーストラリアで生まれ育った台湾人で15才でアメリカに渡米するまでkerry先生から指導を受けました

まだあどけないRay氏⬇︎ 

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若干15才でCurtis 音楽院に入学し世界的指導者として名高いArron Rosand氏の指導を受けました

そしてCurtis 在学中にエリザベート王妃国際コンクールで優勝を飾ります

 

つい数日前このRay Chen氏のアメリカ時代の指導者Arron Rosand先生が亡くなったと悲しいニュースが飛び込んできました

 享年92才

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昨年ニューヨークに訪れたときRosand先生の自宅でレッスンしていただいた時は葉巻をくわえてとてもお元気そうだったのに。。

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亡くなられる数ヶ月前まで生徒のレッスンをこなされていたそうです

また一つ世界の宝が失われたようで残念です

ご冥福をお祈りしたいと思います

 

オーストラリア出国まであと148日

 

SAT subject テストの結果がでました

オーストラリアはただいまスクールホリデー

今月5才になる甥っ子が遊びに来てました

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幼いイトコを退屈させぬよう一緒に遊んであげてる娘を眺めるうのママ

ああ、娘もこんな小さい時があったのよね〜

月並みだけど無我夢中で子育てしていた頃を思い出してジーンと来ちゃいました

子供を授かった日から私は「親」という肩書きが与えられました

子供。。。という存在

これまでの自分の暮らしのペースを容赦なくかき乱し、振り回される日々を繰り返しあっという間に大きくなったと思ったら「親」元を去る日がすぐそこに。。。子育てって台風みたいなもんですな( ̄∇ ̄)

 

さて先月6月1日に娘が受けたSAT subject Math1のテスト結果、甥っ子も来ていたのですっかり忘れていましたが今日届きました

 

 Math が得意でない娘

テスト終了後に出来ばえを報告してくれました

 

いい点はとってないと思う。。。by娘

(^_^;)

 

では発表します

 

Math 1のテストの結果は〜

 

 

コレっ

 ↓

 

 

590

 

 

ガーン

娘の申告どおりの結果に

絶句。。。

 

SATのsubjectテストもメインテストと同じく800点満点

テストの結果に自信ないと聞いてはいたけどまさか600を下回るとは。。。

残念な結果にうのママうなだれております

というのも娘が今回受験した科目のMathには「Math 1」「Math 2」の2種ありその違いは単純に難易度です

Math 1よりMath 2のほうが難しい科目となります

娘は迷うことなく難易度低いほうMath1 を選択、そしてその結果が590

全力尽くしてこの展開

うのママのガッカリ度は高めです。。

アイビーリーグはじめとする難関校を志願するような人々のSubject テストはほぼ全員が満点に近いスコアを取っているんですよ↓

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↑SAT スコア1550  /Math2 800(満点)

この高得点でハーバード大学は不合格されてる。。。(o_o) 

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↑SATスコア 1540/Math2 720

この方もハーバード大学落ちてる。。。

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↑SATスコア 1420/Math1710

この方のSATは上記の2名に比べると劣りますがハーバード大学に合格しています

 

スコアアップするために何度か受けたはずのSATテスト

受けるたびに点数が悪くなっていくってどういうこと?

このMath1の結果はアホの烙印を押された気になってきます

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10月5日のSATテストが出願締切に間に合う最後のテスト

受験するつもりなんだけど

ホント大丈夫なんだろうか。。。

 

オーストラリア出国まであと149日


 

1人1回限り米国大学出願無料相談に再度申し込んでみた

ただいま朝4am。。オーストラリアよりうのママです

 

やっちゃいかんです

 

でもやっちゃいました

別名(母の名前)で登録して『In Genius Prep』の無料電話相談を予約した娘

 

いけないことです

 

でもうのママ見て見ぬフリ

 

だって、、

前回のコーネル大学/ハーバード大学院卒生のカウンセラーさんのアドバイス???相談にのるというよりも不安を煽られただけな後味の悪さ。。。 無料だもんな、こんなものなのかもしれないと思ったんですよ

一瞬

でもね

カウンセラーが違えば意見も違ったりするのかなと興味本意もあって名前変えて再度予約することに決めたわが娘←良い子はマネしないでね

 

 

手順は初回予約と同じ

予約時間にスカイプコール

 

クリック! 

(°▽°) 

つながった

 

スカイプコールに出てくれたカウンセラーはスタンフォード大学卒生

 

声のトーンが穏やかな感じで前回のカウンセラーより話しやすそうでホッとしました

 

前回同様、自己紹介から始まり同じ内容の相談をしました

 

前回のコーネル大学/ハーバード大学院卒生カウンセラーは娘の課外活動(10個)の説明文にインパクトがないから変更した方がいいと娘に言ってました

今回のスタンフォード大学卒生のカウンセラーも似たような指摘をしていましたが話し方の印象がかなり違いました (人が違うから当然のことですが。。)

 

今回のカウンセラーとのやり取り⬇︎

S:課外活動の内容とてもいいわ、説明文はだれかに手伝ってもらったの?

娘:いえ、自分で考えて友人2人に見てもらいました

S:そうなの?専門業者通さずこの説明文を考えたのなら大したものだわ。これにもう少し具体的な数字なんか加えたらもっと良くなるわよ!

 

スタンフォード大学卒生カウンセラーさんに労いの言葉かけてもらったことで少し萎縮していた娘の声も明るくなってました( ´ ▽ ` )

 

セーフティ大学の出願に関して何校くらいが妥当かの質問もしてみました

 

そうね〜、、3、4校くらい受けてみたらいいんじゃないかしら?でもあなたの場合セーフティ大学をやたら多く受けることは勧めないわね、受験料もバカにならないからね。大学出願であなたが最も気にしているところは経済面でしょ? だったら出願リスト大学に入学できるような戦略を考えないとね。 あなたの志望校のHarvard大学、 Yale大学、Princeton大学、この3校にこだわりがないのであれば敢えてこの3校のEarly Action出願は外してColumbia 大学かDartmouth 大学のEarly Decision 出願を使い、他の出願大学はEarly Action出願にしてとにかくどこかの大学の「合格」の確率を高めるのも戦略のひとつよ。気がついてると思うけどEarly Action はRegular Decision に比べると2倍の合格率になってるでしょ?これ、まともに受け止めないでね。Early Action出願はレガシー枠とスポーツ枠の受験生が応募してくるその影響で合格率が数字的に2倍になってるだけなのよ。あなたを含めた一般受験生にとってはEA出願だろがRD出願だろうがさほど変わらないってこと理解しておくべきね

注) 出願には3つの方法があるます Early Decision >Early Action >Regular Decision合格率はED出願がもっとも有利になります 

あと残念ながらスタンフォード大学の留学生へのサポートってあんまりよくないの。。。無いに等しいはずだけどスタンフォード大学って留学生に人気があるようで大学側がファイナンシャルエイド出さずとも大勢集まってくるもんだから用意する必要性がないってわけ。。あなたの出願リストにスタンフォード大学がなかったからその点はもう把握してるんだろうけど、念のため。。 大学受験の準備大変だろうけどがんばってね!あなたの努力が報われること心から祈ってるわ、グッドラック!

 

プープープー

 

うのママ泣きそうになりました

 

同じような回答であっても言葉の選び方話し方でこんなに違ってくるんだね〜 なんて娘と顔を見合わせて笑っちゃいました

 

オーストラリア出国まであと162日

Berea大学調べてみた

先日無料電話相談に対応してくれたハーバード大学院生のおススメのBerea College 調べてみました

合格率

32.8%

大学所在地ケンタッキー州

生徒数は1700名

College ですので大学院はありません

SATのスコアの平均が1230

75% 1290

25% 1100

(^.^)娘のスコアも問題なし

気になる留学生へのサポートはと。。

 

 ( ゚д゚)

 

信じられません

 

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~~~~~(/ ̄▽)

 

まっまさかの合格者全員 全額学費免除

 

ありえない

 

この大学は州立大学でなく私立大。。学費徴収しない私立学校って今までの人生で聞いたことない

 

目?耳?を疑うマジックのようなこのうますぎる話

 

 

ラクリ判明しました

 

 

このBerea大学、大学経営の他にホテルやレストラン、牧場を所有し多角経営していてその事業収益をBerea大学在籍生の学費に充当しているということなんだそうです

希望すれば夏休みとか利用して期間限定で働くこともできるそうですよ

もちろん有給です

 

一般的に

大学進学=大金がかかる

しかありませんでしたからね

 

このBerea大学のような大学が世に存在するなんてね〜

 

娘の志望校に追加決定!です(^_-)v

 

ピカピカの大学1年生⁇⬇︎ 18才?

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オーストラリア出国まであと164日

 

 

 

 

 

 

 

合格率30〜50%の大学探してみた

今日は朝から雨模様が広がりどんよりしたお天気、うのママの気分をあわらしているかのようだわ。。ほら、昨日「In Genius Prep」の無料電話相談

ハーバード大学院生にうのママと娘の無謀ぶり指摘されて恥ずかしさと焦りが入り混じってしばらく放心状態でした

娘の志望校リストの合格率はほとんどが一桁の5%台

無茶なことやろうとしていること分かってます

でも留学生に手厚い待遇の用意がある大学はこれら超難関校しかない訳で。。。

 合格率30〜50%くらいでしかも留学生のサポートしてくれるって大学が都合良くあるのだろうか。。。

とにかくアドバイスに従って検索しまくる以外ないです

ヒットしそうなキーワード、Fully Funded とかFull Ride、Fully scholarships for international students とか思いつく限り打ち込んでみましたところ。。。

 おおーっ

出てきました

 

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印刷してみました

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繋げてみました

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数えてみると57校ありました

結構あるもんですね

合格率調べてみると30〜50%以上の大学も(°▽°)

合格の確率も上がって留学生にサポートも有りなんて!!

さすがです、世界のリーダー国USAm(_ _)m

早速1校ずつ調べていきたいと思います(^.^)

 

オーストラリア出国まであと165日